不動産ここだけの話:業界の現状をまじめに書いていくブログ
悪徳不動産、不動産業界の現状やファイナンス・不動産金融について書いていく不動産ブログです。書評や宅建などの資格情報も。特にマイホーム(マンション・戸建・賃貸)や資産運用・不動産投資を検討されている方に見ていただけたらうれしいです。
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短時間正社員という形
サイボウズが短時間正社員

をうまく活用しているそうです。

今後、このような雇用形態が増えていきそうですね。

厳しい不動産業界にも必要なのかもしれません。
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テーマ:日記 - ジャンル:株式・投資・マネー

Webメールの中身を覗こうとする輩
ウェブメールなど便利ですが、

今や,あらゆる情報がインターネット上のWebという

共有ボックスの中で管理されるようになりました。

その中身を覗こうとする輩が出てくる

私もウェブメールを盗まれました。

このような輩の撲滅運動を起こしていきましょう!

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不動産業界よりひどい出版業界
日経によると、

本屋には在庫リスクがないそうです。

売れない本は返せばいいということです。

おかしい、ですよね。

出版業界は古くて、ひどい。

電子書籍とかに抵抗するのはやめてほしいですね。

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不動産業界の今後:淘汰が進む(補足)
よくある駅前の零細不動産業者の淘汰や

大手の寡占化が進むといったコメントをさせていただきました。


貴重なコメントを頂きましたので、

ご紹介させていただきます。
***********************************
「私は、中途半端な大きさの変温動物的な大手が

一番危ないと思っています。

チビッ子駅前零細不動産業者は、

ランニングコストが低いので

不景気時には穴倉でじっと形勢を見ていられます。

したたかで賢い哺乳類のように思いますがどうでしょうか?」
**************************************
貴重なご指摘、ありがとうございます。

コメント頂いた方のご指摘の通り、

「中途半端な大きさの変温動物的な大手」の淘汰は

急速に進みそうですね。

「個人商店の淘汰」、「大手の寡占化」

のような表現を使ったのは

例えば、現在の家電のような流通業界に

近いイメージで使わせて頂きました

ヤマダデンキの強さのような・・・。


もちろん、小さな家電の店舗もあるのですが、

大手の力が強まっているのが実情だと思います。

また、コメントいただいたように、

中途半端な中規模企業は急速に吸収され、

寡占化が進むように思います。

もちろん、地域に根ざした形の不動産業へのニーズが

なくなるとは考えてはおりませんので

経営戦略によっては十分生き残っていく

小規模企業もあると考えています。

私の認識や知識の不足、表現不足などございましたら

ぜひコメントやメッセージをいただけましたら

大変うれしいです。



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勝間和代さんはChabo!で儲けている?
勝間和代さん。

著作累計発行部数は200万部を超えています。

カツマーというブームも。

私見ですが、勝間和代さんって

「社会貢献」みたいなことを言いながら

実は自分が一番儲ける仕組みを作っている

ような気がします。


Chabo!( チャボ )という、

作家数人で

印税の20%を寄付にあてる活動していますよね。

これって逆に80%は自分が儲けることですよね。

「社会貢献」みたいなことで

自分のイメージアップを図りつつ、

どんどん儲けていく。


そんな気がするのですが・・・。

一方、桜井 和寿さん。

非営利組織「ap bank」を設立。

自己資金を、「ap bank」に出資

「シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~」で

発生する「CD売上金」「アーティスト印税」は、

全て寄付

私は桜井さんを応援します。


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出井伸之氏の偉大さ
先日ご紹介しました出井伸之氏。

日本大転換―あなたから変わるこれからの10年 (幻冬舎新書 い 3-2) (新書)
4344981413

ソニー会長などを経て

現在は、クオンタムリープ株式会社

代表取締役などのご活躍。

社長TVというサイトで出井氏のインタビューを

聴きました。

尊敬です。まさにロールモデルです。

謙虚さを保ちながら、

ソニーとは逆の志向性を図る。


現状に満足せずにチャレンジし続ける姿勢。

私財で起業する信念に基づく行動力。

偉大な人物というのは、

「世のため人のため」といった発想があるから

思考が健全で前向きにチャレンジし続けることが

できるのだと思います。

ハーバード・ビジネス・スクールを

日本人では14年ぶりに成績上位5%以内で

卒業した岩瀬大輔氏の著書にも共通点を感じました。

ハーバードMBA留学記 資本主義の士官学校にて (単行本(ソフトカバー))
4822245527

また、出井伸之氏の

サラリーマンで不本意なことがあっても

自分の「幅を広げる」と捉える視点。


そこには、ボストンコンサルティンググループ

日本代表を務める御立 尚資氏の著書にも

共通するものを感じました。


経営思考の「補助線」 (単行本(ソフトカバー))
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中国:不動産バブル
香港の不動産取引急拡大、

9月は前年同月比96%増


少し抜粋させていただくと、
*************************
香港の9月の不動産取引件数は

前年同月比95.9%増
の1万4437件となった。

前月(1万3245件)比では9%増だった。
 
中古住宅市場は今年に入り価格が20-30%上昇

していることを受けてこの数週間は売り上げが

鈍化しているものの、

新築住宅市場は中国本土の富裕層が

高級物件に殺到している
ことから

好調を維持している。
************************************
バブル・・・・。キャンサーキャピタリズム。

資本主義とはねずみ講。

バブルと分かっていても投資し、

バブルを起こす。

いつかは弾ける。

そのぎりぎりまでいく。

すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (新書)

小幡氏の著書をまた読み返そうと思います。




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すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (新書)
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世界経済はこう変わる (光文社新書) (新書)
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不動産仲介の「両手取引禁止」
情報を書くことが遅くなりました。

民主党の

「不動産の売り手と買い手の双方から仲介手数料を取る」

「両手取引」の原則禁止について

前原国土交通相は考えを示したそうです。

前原氏
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「両手取引をしたいということで囲い込む問題が出てくる。

そのことによって、閉鎖的な市場になっている面がある

というところから、これが生まれたと聞いている。

ただ、中小零細の不動産業者から相当なクレームが来た。

実際にやっていったら成り立たないようなところが

出てくるかもしれない」と語った。
***************************************
とはいえ、導入を止める判断を下したわけではない。

私見ですが、両手取引の禁止は利益相反を防ぎ、

不動産取引の透明性が向上する効果があるので

賛成なのですが、

すぐには難しいかもしれませんね。

まずは、仮説、トライアンドエラーが必要ですよね。

歴史的に考えても、

高い理想や仮説からイノベーションが起こるのかも

しれませんね。

情報元
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/


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不動産倒産情報:ニシマツコーポレーション(旧・西松建設)
TDBより。

ニシマツコーポレーション(株)

旧西松建設(株)は、

民事再生法の適用を申請
し、

同日保全命令を受けた。

1970年(昭和45年)7月に設立した戸建住宅建売業者。

新興業者との価格競争や改正建築基準法の施行

等の影響から市況は低迷し、

2007年12月期の年売上高ダウン。

脆弱な財務内容の改善が課題となっていた。

関連企業の(株)大久(ダイキュウ)木材が

2009年3月末に民事再生法を申請。

当社を含めたグループの信用力が急激に低下

負債は約40億円の見込み。
****************
やはりまだまだ倒産は続きそうですね。

資金調達力が今はかなり重要ですね。

やはり、返済猶予(モラトリアム)制度よりも

まずは融資する環境の整備が優先されるように

思うのですが・・・。


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返済猶予(モラトリアム)制度:亀井静香氏への疑問
亀井静香郵政改革・金融相が

返済猶予(モラトリアム)制度を

構想しているようですね。


正直、今はあまり時間がないので、

このニュースの詳細を理解できていないのですが、

非常に疑問を感じます。

あくまでも今の時点での私見ですので、

その点はご了承ください。
***********************

●返済猶予(モラトリアム)制度の必要性に大いに疑問
 国民新党のマニフェストか知りませんが、
 
 選挙で支持されたのは
 
 民主党であって国民新党はそのおまけみたいなもの

 なのではないでしょうか。(いい過ぎですかね?)
 
 亀井氏は何を本当の狙いとしているのでしょうか


●金融からの視点
 金融危機のこともあり、
 
 自己資本の増強といった流れがありますよね。
 
 そうなると、簡単には貸せない、ということになりませんでしょうか。
 
 それを「貸し渋り」といっても、無理があるようにも思えます。
 
 金融を批判するのも理解できる一方、
 
 「金融がうまく資金を供給する仕組み」の方に
 
 重点が置かれる必要があるのではないでしょうか。



●モラルハザードへの懸念
 詳細を知らないのでここは想像になりますが、

 「一時的に金利0%での資金調達が可能になる」

 ということになるのでしょうか。


 そうなると、例えばSPCでもつくって、いくらでも金利0%で 

 資金調達するような行動への懸念はないのでしょうか。

 
●弱者救済の視点
 そもそも社会的に厳しい状況の方々は

 すでに「資金調達」できていないのではないでしょうか。 

 
 法改正の影響もあり、消費者金融も「貸さない」流れ

 になっていますよね。 

 弱者救済というなら「資金調達」できていない方々を

 救済していただきたい
と思います。



亀井氏の周囲のブレインってどなたかいらっしゃるのでしょうか。

不動産業界にとっても、

倒産ラッシュの前に利子補給してほしかった

と思う方々も多いと思います。

既に倒産した企業の方々からの不公平感もあると思います。

理解不足があったら申し訳ないですが、

不思議な政策提言ですね。


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