不動産ここだけの話:業界の現状をまじめに書いていくブログ
悪徳不動産、不動産業界の現状やファイナンス・不動産金融について書いていく不動産ブログです。書評や宅建などの資格情報も。特にマイホーム(マンション・戸建・賃貸)や資産運用・不動産投資を検討されている方に見ていただけたらうれしいです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
住宅ローン減税は本当に得?
2009年度の税制改正関連法が三月末に成立。

ローンで家を買った人の所得税などを安くする住宅ローン減税も、

10年間の合計で最大500円に拡充されました。

しかし本当にこの制度が得か?

500万もの減税は一部の方に限られるようです。

というのも、毎年最大限の50万円の税金が安くなるには、

毎年末に5000以上の住宅ローン残高があることが必要なのです。

返済を進めた10年後も5000万円のローンが残っていなければ、

最大限の減税は受けられません。

5000万のローンを組む方はそれほど多くはありませんよね。

最大限の減税を受けるには返済を考えると

約6500万ほどのローンを組む必要があるようです。

さらに、ローン減税は減税規模に見合う税金を払っていないと、

そもそも意味がありません。

毎年50万円の減税を受けるのに必要な年収は、

夫婦と子供二人の四人世帯では約1000万。


年収1000万、5000万以上のローン残高・・・。

この条件を満たす方は非常に少ないはずです。

「住宅ローン減税があるから住宅を買う」というのは

本当に合理的なのかどうか、確認する必要がありそうです。


ブログランキングに参加しています。
参考になったなぁと思われたら、
↓健美家へのクリック(ご協力)をお願い致します。



土地・不動産ランキングはこちら
にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ
お薦め!経済ブログランキングはこちら
にほんブログ村 経済ブログへ

銀行・金融機関が取り扱うローンを金利ランキング形式で掲載するサイトです
おまとめローン最新金利ランキング

日本最大級の物件数100万件を掲載する不動産情報ポータルサイトHOME'S
安心・信頼の不動産情報は[マイホームHOME'S]!

登録料・会費無料の住まいモニター.comはこちら
★モニター大募集!アンケートに答えてポイントGET!![登録料・会費無料]
スポンサーサイト

テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

住宅ローンの知識:「住宅ローン特約」
「住宅ローン特約」とは、もしローンが通らなかったら

契約を白紙にもどすという特約です。

売買契約締結後に融資が実行されなかった場合、

ペナルティなしで契約を白紙に戻せます。

これは買主にとっては非常に有利なものです。

売買契約でもしこの 「住宅ローン特約」 がないと、

住宅ローンを借りることができなければ、

支払った手付金の放棄や、

違約金を請求されることになりかねません。

買主にとって、大きなメリットとなるのが 「住宅ローン特約」です。

不動産購入の際は、基本的には

この「住宅ローン特約」が契約書に入っているか、

確認したほうがいいですね。


ブログランキングに参加しています。
参考になったなぁと思われたら、
↓健美家へのクリック(ご協力)をお願い致します。



土地・不動産ランキングはこちら
にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ
お薦め!経済ブログランキングはこちら
にほんブログ村 経済ブログへ

テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

住宅ローンの知識:職業によって有利・不利がある
住宅ローンの審査では、

「顧客の信用力」を審査します。

キャッシングの延滞などはないかなど総合的に審査します。

その際、大きなポイントとなるのが

「勤務先」「職業」です。

有利な職業は公務員、次に東証一部上場企業といった大企業です。

ここは時代はずれのように感じますが、

雇用が安定していることや退職金がきちんと見込めることなど

「安定性」を重視しています。

不利な職業は派遣社員や自営業です。

年収がたとえ高くても、

「収入の安定性」の観点から不利に働きます。

自営の場合、原則として3期分の年収証明の提出を求められます。

3年間の収入の安定性を審査されます。

サラリーマンは1年分の収入で判断されるのですが、

この点でも自営は厳しく審査されることがわかります。

このような事情から、サラリーマンの方が住宅ローンを組んでから

転職や起業をする方は比較的多いです。


こうしてみると、リストラや転職、起業がよくある現状に

あっていない、古い考え方に基づいた審査のように感じます。

ブログランキングに参加しています。
参考になったなぁと思われたら、
↓健美家へのクリック(ご協力)をお願い致します。



土地・不動産ランキングはこちら
にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ
お薦め!経済ブログランキングはこちら
にほんブログ村 経済ブログへ

住宅情報ナビ住まいの購入に関する知識やノウハウはこちら
住まいの購入 パーフェクトガイド



テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

住宅ローンの知識:クレジットカードに注意
先日、「住宅ローンの知識」ととして

「返済比率」について書きました。

年収に対する返済額の割合で、

「年間返済額÷年収(額面)」です。

銀行は住宅ローンの審査でまずチェックする項目です。

ここで注意したいのは、

年間返済額には住宅ローンの返済額だけでなく、

その他の返済額も入ることです。

車のローン、教育ローン、クレジットカードなどの支払い、

これらの支払い金額も含めて住宅ローンの審査は行われます。

特に、クレジットカードの場合は、

実際に利用していなくても、持っているだけで

住宅ローンの審査に含められてしまうことが多いのです。

クレジットカードでは実際に使って返済している金額ではなく、

カードの限度額を基準にして住宅ローン審査を行うことが多いのです。

住宅ローンを組むのなら

使っていないカード類は解約などを進めることをおすすめします。


ブログランキングに参加しています。
参考になったなぁと思われたら、
↓健美家へのクリック(ご協力)をお願い致します。



土地・不動産ランキングはこちら
にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ
お薦め!経済ブログランキングはこちら
にほんブログ村 経済ブログへ

SBIホールディングスのローン最新金利ランキング
おまとめローン最新金利ランキング

テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

住宅ローンの知識:住宅ローンで何を審査されるか
住宅ローンを組む際、

銀行はどんなことを審査するのか、

主な審査項目を挙げてみます。


銀行によって若干の違いはありますが。

【返済比率】

なんといってもまずは収入で返済できるのかを審査します。

返済比率とは年収に対する返済額の割合です。

「年間返済額÷年収(額面)」です。

年間返済額にはその他の借り入れ、

つまり車のローンやカードのキャッシング枠も

入れて計算されることが多いです。

【勤続年数】

最低2、3年の勤続年数が要求されることが多いです。

転職する方、した方は注意したほうがいいですね。

【購入する物件】

物件に関する資料を元に、担保価値を審査されます。

そのほか、住宅ローンは団体信用生命保険への加入が

必要なので健康であることも条件となります。

また頭金はやはりある程度あったほうが審査は通りやすいです。

物件価格の2割が理想的です。


ブログランキングに参加しています。
参考になったなぁと思われたら、
↓健美家へのクリック(ご協力)をお願い致します。



土地・不動産ランキングはこちら
にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ
お薦め!経済ブログランキングはこちら
にほんブログ村 経済ブログへ

テーマ:株式・FX・投資・マネー最新情報 - ジャンル:株式・投資・マネー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。