日本レジデンシャル投資法人
東京グロースリート投資法人
ニューシティ・レジデンス投資法人
クレッシェンド投資法人
プロスペクト・レジデンシャル投資法人
ジャパン・シングルレジデンス投資法人
ジョイント・リート投資法人
DAオフィス投資法人
エルシーピー投資法人
クリード・オフィス投資法人
ビ・ライフ投資法人
日本ホテルファンド投資法人
リプラス・レジデンシャル投資法人
今後の再編・淘汰はこのあたりの銘柄かと思います。
詳しくは
http://homepage2.nifty.com/ykf/
に載っていました。
調べると、ダヴィンチがスポンサーの一つになっていますね。
アパマンにとって住宅REITは二つもいらないだろうと思います。
ということで、
ジャパンシングルレジデンスはダヴィンチに売却されるのではないかと。
ダヴィンチはオフィスREITがありますが、住宅はないですし。
スポンサーの弱さからすると、
ビ・ライフ、FCレジデンシャルも気になります。
実は3月末にREIT:ジャパンシングルレジデンス
のスポンサーであるインボイスRMを子会社化している。
どちらも住宅を投資対象としたREIT。
住宅REITは厳しい局面でもあるし、
2つもREITの事実上のスポンサーになっているというのも
少しおかしい。
何か今後、動きがあるように思える。
合併か、スポンサー変更か、売却か。
子会社化の理由には何かあるように思えるのですが・・・。
UPREITは1992年に米国で導入された新しい仕組みであり、
1992年以降に米国で作られた不動産投資信託(REIT)のう ち
実に7割以上がUPREITであるという。
簿価が低く時価が高い土地を所有する者が、
その土地を現物出資することによって、
不動産投資信託(REIT)の株式を取得するという仕組み。
UPREITを利用すれば、土地の含み益を顕在化することなく、
土地所有者が不動産投資信託(REIT)の株式を取得できる
潜在的な権利を得る ことができる。
まだ日本では導入されていないが、
再開発に有効な点などを考えると、
今後導入される可能性は高いと考えられる。
今は、外国人に売られている状態。非常に下落している。
日本の不動産マーケットは海外資金に支えられていることは明らかですね。
不動産自体のマーケットは健全。
逆に、サブプライムが落ち着きをみせたとき、
今の下落しすぎたREITは上昇すると思う。
あくまでも中長期的にですが。
当分は下落局面は続くでしょうね。
川口有一郎氏も、2,3年は調整局面が続くと見ているようですし。









