不動産ここだけの話:業界の現状をまじめに書いていくブログ
悪徳不動産、不動産業界の現状やファイナンス・不動産金融について書いていく不動産ブログです。書評や宅建などの資格情報も。特にマイホーム(マンション・戸建・賃貸)や資産運用・不動産投資を検討されている方に見ていただけたらうれしいです。
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悪徳不動産:悪質な捨て看板
最近、より悪質な捨て看板を見かけます。

電柱に物件の情報が少し、

会社名なし、電話番号は携帯の番号。

明らかに違法な看板であるという認識で貼っています。

ここまでくると闇金融と変わらないですね。


電柱に貼っている不動産業者の看板は

完全に違法です。

不動産業者は違法なのを承知で貼っています。

こうした法律を守る意識がない、

「捨て看板」を貼っている業者は避けた方が無難です。



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テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

悪徳不動産:不動産売却の際の情報隠し
不動産の売却をする際、

顧客は不動産業者に売却の仲介を依頼します。

その際、悪徳不動産は

「売れてもいないのに」売れたかのように

「情報を隠す」ことがあります。

具体的には、売主から売却依頼された物件を

「他の不動産業者に紹介しない」のです。

一般的に、不動産はレインズというような、

業者間のデータベースに登録し、顧客の獲得を目指します。

しかし、データベースに登録するにはしても、

他の業者が物件の紹介を依頼すると、

商談中などと言って他の業者に物件情報を隠します。

物件の売主・買主の両方から手数料を得たいので

こうした顧客への背信行為がされます。


売主にとっては、大きく機会を損失しています。

こうした情報隠しへの対策としては、売却依頼をしたら、

不動産業者をよそおい、電話してみるといいかもしれません。

「~不動産と申しますが、物件確認をお願いします。

~の~マンションですが。」

と電話してみるのです。

「売り止めです」「商談中です」などと言われたら要注意です。

その際は売却依頼をした業者の担当者に

直接売却の状況を確認するのです。

こうした情報を隠す不動産業者は

残念ながら少なくありませんので

ご注意ください。


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不動産転職情報:悪徳不動産の求人広告の嘘
某悪徳不動産業者の求人募集として、

「給料:固定給25万+歩合給」などと

広告に書く場合があります。

某悪徳不動産業者の場合、

実際には、できるだけ速やかに「歩合給のみ」に移行されます。

つまり「基本給ゼロ」です。

将来的には、こういった業者はなくなると思うのですが、

実際にはなかなかなくならない状況です。

こういった歩合の比重が大きい業者で働く営業マンは、

顧客の利益を無視し、

自分の利益しか考えないことも多く、

こうした給料体系が不動産業界のモラル低下を

招いているように思えます。

こうした給料体系では、どうしても営業マン自身のの

短期的な給料が優先され、顧客の利益が無視されがちです。

こうした給料体系が横行している不動産業界の現状は、

非常に問題ではないでしょうか。



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悪徳不動産:マンション勧誘「逆ギレ商法」横行
読売新聞より。

脅迫まがいの悪質な電話勧誘で、

マンション購入をしつこく迫る業者への苦情が急増し、

愛知県内では昨年12月現在、相談件数が131件で

前年同期の約1・5倍に上っていることがわかった。

きっぱり断ると“逆ギレ”したり、嫌がらせをしたりするケースも目立ち、

中には暴力を振るう業者もあるという。


悪質な業者の多くは社名などを名乗らずに電話をかけ、

断られると「家に火をつけるぞ」「家族に気をつけろ」などと脅すほか、

喫茶店などで長時間の説明をした場合は、

「こんなに説明しても契約しないなんて、人としてどうなんだ」

と殴るケースもあったという。

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2007年度の相談件数は全国で2841件、

5年前の倍近くに増えており、今年度はさらに1月現在、

2386件で前年同期の約450件増とのことです。

悪質な不動産業者にはご注意ください。

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悪徳不動産:未公開物件の罠 「銀行を騙す」
悪徳不動産業者は、銀行さえも騙します。

顧客にローンを組ませるために、

銀行に物件価格を銀行に対して「上乗せ」して見せかけるのです。

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例えば、

自己資金がなく、ローンを組むことが難しい顧客がいるとします。

悪徳不動産業者は、顧客とは3000万の不動産を契約します。

しかし、悪徳不動産業者は、

3000万の不動産を3300万の不動産かのように

銀行には思わせます。

このとき、物件価格を銀行に対して上乗せして見せかけるのです!

つまり、差額の300万は顧客が

自己資金を持っていると見せかけるのです。

騙されている銀行はここでローンを組めると判断してしまいます。
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物件に勝手に利益を上乗せして販売するケースと同じく、

これも「未公開物件」だからこそできる悪徳商法です。

銀行もレインズといった情報は入手可能な為、

「価格上乗せ」がばれてしまうかもしれませんから・・・。

顧客も銀行も騙している悪質かつ違法な行為です。

悪徳不動産業者はローンの返済のことなど考えはしません。

ローンは組めればいいと考えています。

「未公開物件」には悪徳不動産業者の

こんな罠が仕掛けられているかもしれませんので

ご注意を。

やはり「不動産全物件のレインズ登録義務化」のように

不動産全物件が公開されたほうがいいのではないでしょうか


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悪徳不動産:未公開物件の罠「価格上乗せ」
悪徳不動産業者は物件に勝手に利益を上乗せして

販売することがあります。

****************************
例えば、

3000万の不動産を3300万の不動産かのように

思わせて仲介して契約します。

悪徳不動産業者はしっかり仲介手数料として

約100万円ほど受け取ります。

そして、後に売主である不動産業者から

上乗せ分300万円を賄賂として受け取ります。

完全に違法かつ悪質な契約ですね。
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これは「未公開物件」だからこそできる悪徳商法です。

レインズなどで公開されていたら

「価格上乗せ」がばれてしまうかもしれませんから・・・。

「未公開物件」には悪徳不動産業者の

こんな罠が仕掛けられているかもしれませんので

ご注意を。

こうした悪徳不動産業者は

電柱に設置されるような捨て看板(すてかんばん)で

集客することが多いですね。もちろん違法な看板です。


やはり「不動産全物件のレインズ登録義務化」のように

不動産全物件が公開されたほうがいいのではないでしょうか。


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悪徳不動産:建築条件付のカラクリ
悪徳不動産業者は、

建築条件付の契約で2度利益を受け取ろうとします。


不動産業者は建築条件付の契約で、

「土地の仲介手数料」を取ります。

さらに、建築請負契約を通常結びます。

この契約でも利益を得ます。

ここからが、悪徳不動産業者のカラクリですが、

あとから、うまいことを言って

「土地」の契約を解除、

「土地+建物」の契約を結びなおすのです!


すると、建物にも仲介手数料が発生するので、

さらに利益をとれるのです。

「建築条件付」、「フリープラン」といった取引には要注意です。

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悪徳不動産:悪質な販売勧誘増加
北海道新聞より一部抜粋します。

悪質な販売勧誘増加 マンション 

昨年度2800件 断ると嫌がらせ


国民生活センターは、

マンションの悪質な電話勧誘に関する相談件数が

2007年度は5年前の2倍近い2838件に増えていると発表した。


勧誘を断ると脅迫まがいの対応をとる業者が目立ち、

同センターは国土交通省と不動産適正取引推進機構などの

業界団体に勧誘の適正化を求める要望書を送った。

マンション不況が背景とみられる。

多くは企業名をはっきり明かさないのが特徴で、

職場に何度もかかる電話勧誘を断った直後に、

宅配ピザ店に七十人前の注文をされた嫌がらせも。

電話を切ってもすぐ掛け直され、

断っても「会って話すまで電話は切らない」

「家に火をつける。乗り込んでいくぞ」と、

意に介しない業者が目立つという。


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物件探し:悪徳不動産をどう見分けるか
電柱に貼っている不動産業者の看板は

完全に違法です。


不動産業者は違法なのを承知で貼っています。

こうした法律を守る意識がない、

「捨て看板」を貼っている業者は避けた方が無難です。


一生に一度かもしれないような大きな買い物を

法律を守る意識がない業者にまかせるのは非常に危険ではないでしょうか。


また、物件情報を未公開にして、顧客との情報格差を意図的につくる

不動産業者はまだ多いのが現状です。

まだまだ古い不動産業者は自らの短期的な利益のために

情報を意図的に「未公開」にして優位性を保とうとしています。


しかし、顧客の視点に立てば、

情報をオープンにして、

個人もネットなどを通じて欲しい物件情報を

すべて検索できるようにするべきではないでしょうか。


その方が不動産市場の活性化にもつながり、

健全な不動産市場ができるのではないでしょうか。

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不動産業者は情報をもっと開示すべき
レインズという情報流通システムがあります。

詳しくは、国土交通大臣の指定を受けた「指定流通機構」である

全国四つの公益法人によって運営されている

不動産物件情報交換のためのコンピュータネットワークシステム

のことを言います。

通常、不動産の売却をする場合、不動産業者と「売ることを任せる」=「媒介契約」を結びます。

そして、一般的には、「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」

不動産業者は結ぼうとするはずです。

これらの契約は他の不動産業者を排除できる契約だからです。

そして専属専任媒介では5日以内、専任媒介では7日以内に

「レインズ」に物件情報を登録しなければなりません。

また一般媒介契約でも積極的にレインズに登録することとされています。


しかし、このレインズへの登録が実際にされていないケースが多いのです。

不動産業者は情報をレインズで公開せずに、未公開物件情報として

隠しておこうとするケースが少なくありません。

不動産の売却を依頼される方にとっては、売るチャンスをかなりの確率で

逃すことになりかねません。


そもそも、レインズのようなシステムにすべての流通物件をのせるべきだと

思うのですが、まだまだ古い不動産業者は自らの短期的な利益のために

反対しているのが現状です。


すべての流通物件がシステム化されれば、不動産インデックスも充実し、

個人もネットで欲しい物件情報を検索でき、市場の活性化につながる

のではないでしょうか。


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