不動産ここだけの話:業界の現状をまじめに書いていくブログ
悪徳不動産、不動産業界の現状やファイナンス・不動産金融について書いていく不動産ブログです。書評や宅建などの資格情報も。特にマイホーム(マンション・戸建・賃貸)や資産運用・不動産投資を検討されている方に見ていただけたらうれしいです。
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不動産業界よりひどい出版業界
日経によると、

本屋には在庫リスクがないそうです。

売れない本は返せばいいということです。

おかしい、ですよね。

出版業界は古くて、ひどい。

電子書籍とかに抵抗するのはやめてほしいですね。
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テーマ:日記 - ジャンル:株式・投資・マネー

不動産業界の今後:淘汰が進む(補足)
よくある駅前の零細不動産業者の淘汰や

大手の寡占化が進むといったコメントをさせていただきました。


貴重なコメントを頂きましたので、

ご紹介させていただきます。
***********************************
「私は、中途半端な大きさの変温動物的な大手が

一番危ないと思っています。

チビッ子駅前零細不動産業者は、

ランニングコストが低いので

不景気時には穴倉でじっと形勢を見ていられます。

したたかで賢い哺乳類のように思いますがどうでしょうか?」
**************************************
貴重なご指摘、ありがとうございます。

コメント頂いた方のご指摘の通り、

「中途半端な大きさの変温動物的な大手」の淘汰は

急速に進みそうですね。

「個人商店の淘汰」、「大手の寡占化」

のような表現を使ったのは

例えば、現在の家電のような流通業界に

近いイメージで使わせて頂きました

ヤマダデンキの強さのような・・・。


もちろん、小さな家電の店舗もあるのですが、

大手の力が強まっているのが実情だと思います。

また、コメントいただいたように、

中途半端な中規模企業は急速に吸収され、

寡占化が進むように思います。

もちろん、地域に根ざした形の不動産業へのニーズが

なくなるとは考えてはおりませんので

経営戦略によっては十分生き残っていく

小規模企業もあると考えています。

私の認識や知識の不足、表現不足などございましたら

ぜひコメントやメッセージをいただけましたら

大変うれしいです。



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中国:不動産バブル
香港の不動産取引急拡大、

9月は前年同月比96%増


少し抜粋させていただくと、
*************************
香港の9月の不動産取引件数は

前年同月比95.9%増
の1万4437件となった。

前月(1万3245件)比では9%増だった。
 
中古住宅市場は今年に入り価格が20-30%上昇

していることを受けてこの数週間は売り上げが

鈍化しているものの、

新築住宅市場は中国本土の富裕層が

高級物件に殺到している
ことから

好調を維持している。
************************************
バブル・・・・。キャンサーキャピタリズム。

資本主義とはねずみ講。

バブルと分かっていても投資し、

バブルを起こす。

いつかは弾ける。

そのぎりぎりまでいく。

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小幡氏の著書をまた読み返そうと思います。




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不動産仲介の「両手取引禁止」
情報を書くことが遅くなりました。

民主党の

「不動産の売り手と買い手の双方から仲介手数料を取る」

「両手取引」の原則禁止について

前原国土交通相は考えを示したそうです。

前原氏
*************************************
「両手取引をしたいということで囲い込む問題が出てくる。

そのことによって、閉鎖的な市場になっている面がある

というところから、これが生まれたと聞いている。

ただ、中小零細の不動産業者から相当なクレームが来た。

実際にやっていったら成り立たないようなところが

出てくるかもしれない」と語った。
***************************************
とはいえ、導入を止める判断を下したわけではない。

私見ですが、両手取引の禁止は利益相反を防ぎ、

不動産取引の透明性が向上する効果があるので

賛成なのですが、

すぐには難しいかもしれませんね。

まずは、仮説、トライアンドエラーが必要ですよね。

歴史的に考えても、

高い理想や仮説からイノベーションが起こるのかも

しれませんね。

情報元
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/


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不動産業界の今後:淘汰が進む
不動産の仲介業はいまだに個人商店が多いですよね。

不動産業全体の9割とも言われています。

ここのところこうした個人商店の淘汰が進んでいる印象が

より強くなってきました。

よくある駅前の零細不動産業者は淘汰されています。

他の業界のように大手の寡占化が進むのは

まちがいないようですね。

それが不動産業界の成熟化につながるのではないでしょうか。


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ブラック企業の淘汰
不動産業者でも有給もなく、

理不尽がまかりとおっている業者って多いですよね。

労働時間が異常に長いなど・・・。

このようなブラック企業と言われる業者が

なかなか淘汰されません。

大きなことを言うようですが、

やはり「新卒」があまりにも重視され、

雇用の流動性がかなり低いことが問題なのは

間違いないですよね。

転職にも実質35歳限界のような常識があります。

やめたくてもやめられない。

結局、法律無視のブラック企業が淘汰されない。

不動産業界にかかわらず、

特に小規模の不動産業者の社員は

非常に苦しい立場にいると感じます。



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家賃滞納歴のデータベース化
家賃滞納歴など入居者の信用情報をデータベース化する

家賃保証業界の構想などをめぐり、

消費者保護に取り組む専門家と

業界関係者の間で激しい議論が交わされた。

増田尚弁護士

「一度でも滞納してDBに載れば、

次の住まいが借りられなくなり、入居差別につながる」と指摘。

「貸金業界の信用情報は過剰融資を避ける意味で

借り手保護につながる面があるが、

賃貸住宅ではもっぱら家主のリスク回避にしかつながらない」

と発言。


不動産投資家の立場ではデータベース化は好ましいのですが、

増田弁護士のご指摘は最もですね。

家賃滞納歴などのデータベース化には

懸念を感じます。

今後もこの問題は注目していきます。


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不動産市場の課題
不動産市場の情報の公開性の低さを感じます。

取引実勢価格、

不動産投資インデックス、

成約賃料、

せめてこのあたりの情報が

もっと公開されるべきではないでしょうか。


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不動産業界の今後
【業界予測 ’09夏】不動産・建設によると、

販売不振が続いており、

このままのペースでは

2009年度の住宅着工戸数は

1966年度以来43年ぶりに100万戸を下回る見通し。

資金調達力で劣る中小不動産業者の倒産が

また続く可能性が高そうです。

大手の業績はおおむね堅調ですね。

住宅ローン減税などの効果も一時的なもので、

不動産業界の今後には不安が多いですね。

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不動産価格は下げ止まったか
ついにトレンドの潮目が到来か?
広まる「不動産底打ち観測」の真偽


本格的な「底打ち観測」が広まり始めた

不動産市場とのことですが、

実際は非常に厳しいのではないでしょうか。

不動産マーケット再浮上の条件 (単行本)
の中で

早稲田大学教授、川口有一郎氏は

不動産価格が半値になるともコメントされています。

不動産マーケット再浮上の条件 (単行本)
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