売買仲介の極意―これを読めばらくらく月2件!不動産営業マニュアル
に「査定価格の報告義務化」が必要との提言が
されていました。
これは価格の不透明性や査定の平準化を図るということ
のようですが、
「価格の不透明性」を解決するためにも、
「全物件をレインズ登録義務にする」のはいかがでしょうか。
業界標準のデータベースが現状ではレインズと思われますので。
不動産業者はまずはレインズに登録せずに、
「未公開物件」として売買や賃貸をしようとすることが多い
のが実情ではないでしょうか。
結果、レインズに公開される物件は売れ残り物件であることも多い
のではないでしょうか。
不動産価格のデータベース構築のためにも
不動産価格の透明化のためにも
「全物件をレインズ登録義務化」は有効ではないでしょうか。
同時にレインズを一般に公開することが
好ましいのではないでしょうか。
不動産投資家にとっても情報収集など
利点が大きいのではないでしょうか。
「未公開物件」を売りにする不動産業者には
注意したほうがいいですね。
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埼玉県の「サンライズ住研株式会社」。
神奈川県の「株式会社ユニバーサルハウジング」。
青山物産株式会社。
などネットで検索すると結構出てきます。
ほとんどの不動産業者は、
この上限報酬を正規手数料として
当然のように売主と買主の両方に請求しているのが現状です。
しかし、建売住宅の場合は、基本的に売主(不動産会社)から
直接手数料をとれるので、
買主からの仲介手数料無料が可能になるとのこと。
すべての物件が手数料無料というわけではない点には注意が必要です。
「折込チラシはNG!インターネットを活用」
「打ち込み営業はNG!お客様のペースを第一に」
非常に興味深いサービスですね。
手数料の定額制も非常に興味深いですし、
買主からは手数料をとらないサービスというのも
顧客志向の非常に素晴らしいサービスですね。
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株式会社リードという企業があります。
東京・神奈川の不動産売買仲介会社。
既存の不動産会社の枠にとらわれない
“新しい不動産会社”を目指し、
2006年6月28日に設立し、
設立当初より新しい不動産仲介システムの選択肢として
『仲介手数料定額制』を提供。
インターネット中心の営業展開でコストを大幅に削減。
不動産売却時の仲介手数料:525,000円の定額。
一般のお客様に対して、
そのお客様が購入した・売却した不動産の価格に対して
(=「物」に対して)手数料を請求するのは、
どこか矛盾がないだろうか?
(「不動産の価格が高額」=
「業務量が多い・高度な専門知識を要する」という訳ではありません。)
お客様からご依頼いただいた依頼内容に対して
仲介業者が行った業務
(=あくまでも「人」が行った業務)
の内容を基準とし仲介手数料を算定する。
仲介手数料の算定基準を
「不動産の価格」から「人が行う業務」にシフトしたとき、
自然に行き着いた答えが「仲介手数料の定額制」だったとのこと。
素晴らしい取り組みですね。
恐縮ですが、
これまでこのブログで書いてきた自分の考えに非常に近く、
大変共感を持ちました。
両手媒介に対して否定的な点も非常に共感できます。
こうした企業にぜひがんばってほしいですね。
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あるフランチャイズ不動産会社「ハウスドゥ」の挑戦をレポートしています。
こういった当たり前の考え方が
この本の中にあるような高い評価を受けるなら、
不動産業界のレベルが低いということではないでしょうか。
「不動産業界を変える!」となっていますが、
個人的には、特別「新しさ」を感じません。
不動産業界が怠慢であるだけで、
この企業はごく当然の企業努力をしているだけではないでしょうか。
出てきています。やはり、という感じです。
ぜひ日本でもやりたいですね。
Redfinは不動産仲介業者(と、そのバカ高い手数料)を、
全不動産取引の少なくとも半分から完全に排除しようと
最大限の努力を重ねてきた。
この会社のビジネスモデルは積極的かつ変っていて、
そのことはCEOのGlenn Kelmanの
「不動産はアメリカの中で飛び抜けてどうしようもない業界だ」
という言葉に要約されている。
ユーザーがRedfinを通じて家を買うと、
仲介手数料の2/3を返還してくれる。Redfinは1/3しか取らない。
RedfinはMLSに掲載される情報(売りにでている家)と、
住宅販売履歴データ(すでに売れた家)を、
1枚の地図の上に合成する。
欲しい家が見つかって交渉する段になると、
Redfinは購入手続を代行してくれる
(コールセンターには免許を持った不動産専門家が待機している)。
すばらしいのは、契約成立時に購入側の
不動産手数料の2/3を返してくれることだ。
戻ってくる金額は平均して1万ドルだという。
現在は限られた地域
(シアトル、サンスランシスコ周辺、南カリフォルニア、ボストン)で
ヒジネスを展開しているが、順調に拡大している。
この夏にはワシントンDCとシカゴにも進出する予定だ。
日本でもできる確信に近いものができました。
超低料金、定額制の仲介業、
どんな高額な物件でも、
数万円しか報酬を受け取らない仲介業です。
高い手数料を安く、
質を落とさずにサービスを提供する。
顧客主義を徹底する。
高い倫理観をもって取り組みたいですね。
ちょっと大きいこと言い過ぎですが・・・。
本当に楽しみになってきました。
何かこうしたビジネスをご存知の方、
こうしたビジネスに興味のある方はぜひコメント
をお願い致します。
テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ
まずは、事業の検討など一緒に考えていきませんか?
超低料金、定額制の仲介業、
どんな高額な物件でも、数万円しか報酬を受け取らない仲介業です。
コメントでアドバイスをいただきました。
そこで、コンサルティング機能も充実したサービスも検討しています。
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このブログから新しい不動産業をつくっていきたいと
思っています。
ここで、少しまとめたいと思います。
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仲介手数料って高くないですか?
物件価格
2,000万円 ×3.15%+6.3万円= 693,000円
3,000万円 ×3.15%+6.3万円= 1,008,000円
4,000万円 ×3.15%+6.3万円= 1,323,000円
******************************
ここが出発点で新たなビジネスを考えています。
そこで、超低料金、定額制の仲介業、
どんな高額な物件でも、数万円しか報酬を受け取らない仲介業です。
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多くの方から頂いたコメントから、
宅建協会や他の不動産業者から圧力がかかるという懸念を
アドバイスして頂きました。
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しかしながら、おおむね賛成して頂けており、
非常にうれしく思っています。
重要事項説明や契約関連なんて
たいした費用はかからないのに・・・。
情報が無料になりつつあるから、
手数料も考え直す必要があるのではないでしょうか。
高い手数料を安く、
質を落とさずにサービスを提供する。
顧客主義を徹底して、不動産業界をクリーンな業界へ変化させる。
高い倫理観をもって取り組みたいですね。
ちょっと大きいこと言い過ぎですが・・・。
業界人の方、家探しをされている方、
いかがでしょうか?
引き続きコメントなどいただけたら大変うれしいです。
また、違ったアイデアやアドバイスなどぜひコメントしていただけましたら
大変うれしいです。
よろしくお願い致します。
物件価格
2,000万円 ×3.15%+6.3万円= 693,000円
3,000万円 ×3.15%+6.3万円= 1,008,000円
4,000万円 ×3.15%+6.3万円= 1,323,000円
そこで新しいビジネスを考えています。
超低料金、定額制の仲介業です。
どんな高額な物件でも、数万円しか報酬を受け取らない仲介業です。
業界人の方、家探しをされている方、
いかがでしょうか?
コメントなどいただけたらうれしいです。
開業についてコメントされていました。
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そもそも、この協会に入る意味なのですが、
不動産屋を開業する為には、
営業保証金1,000万円を東京法務局に供託しなくてはならないのです。
この保証金は、不動産取引に伴って、
お客さんに金銭的な迷惑をかけた場合の補償になるのですが、
宅建協会に入ると、保証金がなんと60万円で済むんです、
これは大きなメリットです。
ただね、60万払えばそれで済むか、と言うとそんなことは無く、
総額170万程度かかります。
協会入会金 80万円+年会費
保証協会入会金 20万円+保証金60万円+年会費
あと、それ以外にも、よくわからんお金がかかります。
ちなみに、不動産関係の協会は、ハトのマークとウサギのマークの2団体があります。
どこの不動産屋も、店頭にステッカーが張ってありますので、
気にしてみてください。(保証協会に入っている証拠、みたいなもんです。)
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とても参考になります。
超低料金、定額制のクリーンな仲介業を検討しています。

















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