エスグラントはデザイナーズワンルームマンションを中心として商業ビルなども手掛けるデベロッパーです。
今回の提携でユニマットグループからエスグラントに社外取締役を派遣するようですが、その他エスグラントの経営陣に変更はなく現行体制を維持。
つまり、ユニマットグループに入ったようなものですね。資金調達ができなくなってきた。
社長が、変な本を書いていた会社です。勢いがありましたが、やっぱりここのところの
不動産市況の低迷が響いたのでしょう。
やはり、デベロッパーというのは厳しい業態ですね。
常にマンションを売り続けないといけない。
大手なら別ですが、維持するにも、マンションを建てて、売っての繰り返し。
エスグラントが負け組になるかは注目です。
これまで本を読んで、思うこと。
分散、長期投資が大切だというのは、共通している。
私見だが、株については、世界の時価総額に応じてインデックスの投信か、ETFに投資するのが一番いいように思う。
具体的には、 ISHARES KOKUSAI (TOK)という米国ETF。これは、日本以外の株のほぼ全体に投資できる。TOKは、日本を除く先進国の株式インデックス(=MSCI KOKUSAI)に連動することを目指す、海外ETF銘柄です。
コストを考えると、いい商品だと思う。
為替のリスクはあるが。
ドルコスト平均法は、将来上昇することを前提にしている。
個人的には、どうも日本の株が上昇することに賭ける気になれない。
よく、日本株、外国株、日本債券、外国債券の4つで分散とか言われているが、
日本への投資割合を半分にする根拠ってなんだろう?
まだまだ勉強していきたい。
買取業者に低価格の中古物件を仕入れさせるために、
顧客から査定依頼された中古物件を不当に安く査定し、
契約を誘引している者が多いが、
適正価格で売買する事ができなかった売主の不利益に関して問題がないか?
本当によくある話だ。
大抵、不当に安く査定してくる不動産業者が多い。安く仕入れたいのだから。
こんなことをしているから、いつまでたっても中古住宅の市場がうまく形成されない。
200年住宅とか国は言っているが、中古住宅を適正に査定する仕組みが前提だと思う。
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