やっぱり、大きなことを言っても、資金繰りが厳しいんですね。
やはり、負け組になっていくような気がします。
これからも注目していきます。
就職活動されている方も多いのではないでしょうか?
不動産業界に就職するかどうか・・・。
ネットでは、こんなコメントを見かけます。
実際、業界にいる人間としてコメントしておきたいと思います。
あくまで個人的なコメントですが、
不動産業界で働く人は、お金に執着している人が多いです。
お金に執着できるガッツのある方は向いているかも。
正直、おすすめしません。
大手の方々にも、多くお会いしていますが、「この人いいなー」と思う人は未だにあったことはありません。
例えば、金融や商社は優秀な人材がいますね。
不動産業界にも、もっとクリーンな人材が出てくることを期待しています。
だいたい、退去する時に、きれいにします。
その代金は、本当は大家さんと、退去する方が分担して払います。
本来は、大家さんが払うものばかりのはずですが、退去者の敷金を使ってしまう業者も多いです。
敷金についてはまた書きたいと思います。
問題なのは、クロスや畳などをきれいにする時、
本来かかる価格に上乗せして退去者に請求していることです。
具体的には、畳6畳の部屋をきれいにします。
畳は一畳10000円かかるとします。
ここで、賃貸の不動産業者は12000円かかったということにして、退去する方に請求するのです。
違法でもあるし、汚い・・・・。
つまり、バックマージンです。
管理している不動産業者についても、注意した方がよさそうです。
個人的に知る限り、このようなことをしている業者は非常に多いです。
これは、大手不動産会社の営業マンの話。
ゴキブリが比較的よくでるアパートがあった。
物件管理の為、定期的に物件にはいくことになっている。
しかし、ゴキブリの死骸などはあえて掃除しないそうだ。
案内された顧客は、「こんな部屋は嫌だ」と思ってしまう。
それが狙いだ。
本命として、契約させたい部屋は他に用意しておく。
それでも、その死骸のある部屋を契約しようとしても、それはそれでOK。
しっかり、ゴキブリ駆除の有料オプションまで準備している。
ここまでくると、人間性を疑う。
しかし、業界に染まっているその営業マンは自慢げにこのような話をする。
契約さえできれば、手段はどうでもいいのか。
モラルの低い不動産業者は非常に多い。
この業者は上場している大企業である。
しかしながら、実際のところはかなり適当な業者が多いんです。
ある社長さんが言っていました。
「地図で見てだいたい10分だろ。じゃあ、7分って書いておこう。」
こんな感じで広告に載せられる・・・。完全に法律無視。
信じられないですが、こんな悪徳業者は結構あります。
住まいをお探しの方は、ご自分で歩いて確かめた方がいいです。
テーマ:プログはじめました☆ - ジャンル:ブログ
顧客AがB社に不動産の売却を依頼。業界のネットにも乗せることも契約。
当然、いい条件で、できるだけ早く売りたいとAは思っている。
しかし、B社としては、手数料が多く欲しい。
買い手からも、仲介手数料がもらえれば、2倍の報酬になる。
ここで、登場するのが、「現在、商談中です。売り止めです。」という対応。
業者からの問い合わせにはこう言う。
買いそうな客からの問い合わせには、物件ありますよ、と言う。
もし、他の不動産業者に対しても情報を公開していれば、もっと良い条件で購入してくれる方がいたかもしれません。その機会をB社は潰してしまったのです。
つまり、顧客Aの利益なんて無視して、ひたすら自分の利益だけしか考えない業者が多くいるのだ。
B社にとって、顧客Aの利益を追求するのが本来の仲介の役割だ。
しかし、現状そうしない業者が多い。なかなか見分け方は難しいが、注意してほしい。
こういうやり方は、大手でも行なっている。
不動産の流通市場が活性化しない原因のひとつだ。
テーマ:プログはじめました☆ - ジャンル:ブログ









