友人が不動産を買いたいとのことで、一緒にいくことになった。
大手不動産会社が手がけるマンション。
営業マン「お仕事は何をされているのですか?」
友人「投資銀行に勤務しています。」
営業マン「ああー、地銀のひとつですよね?」
って、投資銀行を地銀の一つだと思ってる!
外資系の投資銀行勤務の友人は驚いていた。
電柱に、広告を貼っている業者は、悪徳不動産です。
これは、違法行為だからです。
超悪徳業者は、はがせないように、のりでびっちり貼っています。
都心では、あまり見かけませんが、郊外にはまだあります。
電柱で見かけた広告主の業者には要注意です。間違いなく、悪徳不動産です。
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京都敷金・保証金弁護団。
当弁護団は,近時,社会問題と化している,
賃貸住宅におけるいわゆる敷金・保証金問題,
更新料問題等の解決に取り組んでいる弁護団です。
ご存じのとおり,賃貸住宅の解約時に,
理由のない「原状回復」費用名下に敷金・保証金を返還しないトラブルが多発し,
社会問題化しております。
また,そのほかにも賃貸借契約には不当な契約条項が多数みられます。
当弁護団は,こうした問題の解決を目指して,
京都弁護士会の弁護士及び京都司法書士会の司法書士有志で結成された弁護団です。
素晴らしいじゃないですか!
こういう団体に頑張ってほしいです!!
ハウスメーカーや不動産売買の営業マンは歩合制で給料をもらっている人が多い。
特に中小企業ではそうだ。
中には、「フルコミ」といって、基本給なし、完全歩合の人もいる。
ここで、不思議なのは、楽天的な人が多いこと。
数ヶ月契約ができて、歩合がもらえると、すっかり、その収入が続くと思うのか、
金づかいが荒くなる人が多い。
金の時計なんかつけてる営業マンはまさに要注意だ。(今でもいる・・・。)
本当は何の保証もないのに・・・・。
将来のこともあまり考えない営業マンを見るたび、少し不動産業界が情けない気持ちになる。
>サービスを商品として見立てた場合、業務内容と費用(仲介手数料)を見比べて、依頼するかどうかの検討しなければなりません。
>しかし、現在の不動産流通の現場では、不動産そのものばかりに目が行き、仲介という部分については説明もなく始まります。
>これは消費者の方が、不動産のことばかりに先走る傾向を、不動産会社側がうまく利用しているもの。
>どこまでの業務をするかを説明することはほとんどなく、仲介手数料の話が契約前に少しでるくらい。
>不動産を購入することが決まってからでは、会社を切り替えることは事実上難しく、受けいらざる負えない状況にさせられてしまっているのが現状です。
まさに、その通りだと思う。
しかし、
「不動産会社が独自に試行錯誤しながら不動産流通を改善していくために努力はしている」
とは思えない。
不動産業者は、いくら儲かるかというインセンティブでしか実際は動いていない。
だから、低価格の不動産物件には要注意だ。
例えば、広告に1000万とか、2000万台の物件が多い不動産業者。
これは、低価格の不動産を良心的に紹介しようとしているのではない。
何かしら、「儲かる」ように仕組んでいる。
その仕組みはまたコメントしようと思うが、
低価格帯の購入層は富裕層に比べて、
知識が少ない可能性が高く、うまくだませると思っている業者は多い。
3%という手数料である以上、低価格の不動産を中心に広告を出す業者には要注意だ。必ず、手数料以外のところで、「儲ける」仕組みを作っている。
マイホームを検討中のかたは特にご注意を。










