不動産ここだけの話:業界の現状をまじめに書いていくブログ
不動産業界人として、悪徳不動産や不動産業界の現状やファイナンスについて書きます。 特にマイホーム(マンション・戸建・賃貸)や資産運用を検討されている方に見ていただけたらうれしいです。 いろいろな方とコミュニケーションできたらうれしいです。
就職活動について
住宅業界や不動産業界に入ろうとされている方へ

個人的には、おすすめしません。

住宅業界や不動産業界には、いつでも入れます。

今のような就職に有利な時期には、

もっと入りにくい業種がおすすめです。

それでも、住宅業界や不動産業界に興味がある方。

大手を勧めます。

かなり大きいところの方がいい経験ができます。

これは間違いないです。

人材のレベルも高い。

学歴も見られますが、面接の方が大切です。

面接でうまく自分を表現できれば、入れます。

ぜひ頑張ってください。

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悪徳不動産:違法建築編
宅地は、建築基準法で定められた道路に

2m接する必要があります。


そうでない土地に無理やり家が建っているケースが

あります。


道路に接していても、

それが建築基準法で定められた道路であるかが

ポイントです。


このような基準に該当しないものは

違法建築、再建築不可の物件です。


つまり、ローンは基本的に組めないし、

建て替えできません。



悪徳不動産は、格安で売ろうと狙っています。

念のため、ご注意ください。

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悪徳不動産:売却編
買い替えの方で注意したいのは、

売却を必ず、先にすることです。

悪徳不動産は、買い替えでローンが組める場合、

先に購入をセールスしてくることがあります。

最悪、ローンを二重に払いかねません。

売却を必ず先にしましょう。

悪徳営業マンの

「必ず売れます」は嘘です。

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不動産業界:就職・転職
不動産業界の歩き方さんに書いてありました。

>ま、新人君はノルマがありません。
>最初はみんなと仲良くなる事だけを考えると良いですね。
>嫌われると潰されますよ。
>不動産営業はライバルを罠にかけて潰すのも
>仕事のうちですので。ご用心。
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第二弾です。

確かに、不動産業者の中には、

足の引っ張り合いをする人が比較的います。


これは、受験勉強で周囲の友人をライバル視して

友人の成績が下がればいいなんて思う中学生なんかと同じレベルですね。

視野がせまーい。


社内にライバルだの、潰すだのといってるうちに、

優良な企業の同期達はどんどんスキルアップしていきます。

いまどき、社内しかみていないと、視野が狭くなるばかりか、

仕事のできない人になります。

そういう思考回路にはなりたくないですねー。
悪徳不動産:おとり物件編
おとり広告というものがあることは、

以前コメントした。

さらに、おとり物件というものも、

悪徳不動産は使う。

妙に、相場より安い物件を広告に載せる。

実は、この物件、とんでもない物件だったりする。



例えば、崖の近く、うなぎの寝床のような形、電車の騒音がすごいなど。

広告では、わからないようにのせる。

目的のひとつは、広告の反響を増やそうというもの。

格安だから問い合わせが増える。

もう一つは、そういうクズ物件をみせて、

本命の物件をより見栄えのするように営業上演出するケース。


どちらにしても、悪徳不動産、恐るべし・・・。

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悪徳不動産の見分け方:営業マン編
営業マンの見分け方でひとつ。

名刺で「宅建」の資格があるかチェックしましょう。

ない人は信頼できません。

特に、年配なのに、宅建の資格がない営業マンは

単に不勉強な人でもあり、危険です。



なぜ、資格にそこまで言うのかというと、

何か問題のある行動をとろうとする時、

宅建を持つ人は自分の資格が傷つくことを恐れる

ケースが多いからです。

例えば、家を建ててはいけない土地に無理やり

家を建てて売ってしまうような営業マンがいます。

嘘をつきまくる営業マンもいます。



こういう詐欺のようなビジネスをする業者も実際にいます。

そんな危険を少しでも回避するには、

宅建の資格の有無を確認することが大切です。

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悪徳不動産:サクラ編
悪徳不動産は、サクラを使うことがあります。

どんなときか?

売りの依頼を受けたときです。

以前、売却依頼の契約、媒介契約についてコメント

しましたが、

その媒介契約をむすんだ不動産業者としては、

買いたい顧客がいるんだよ、ということを

アピールしたい。


自然に顧客があつまれば、いいですが、

そうもいかない場合もある。

他の業者にいってしまうのはまずい。

そこでサクラを使おうということです。



モラルの低い悪徳不動産にはご注意を。

一般媒介で複数の業者の動向をチェックしましょう。

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