不動産ここだけの話:業界の現状をまじめに書いていくブログ
悪徳不動産、不動産業界の現状やファイナンス・不動産金融について書いていく不動産ブログです。書評や宅建などの資格情報も。特にマイホーム(マンション・戸建・賃貸)や資産運用・不動産投資を検討されている方に見ていただけたらうれしいです。
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幸せなお金持ち的日記
幸せなお金持ち的日記というブログによると、

iMiリサーチがブロガー2000人に行った調査が公開されています。
調査のサマリーを引用します。

■ブログの開設期間は、1年~2年がもっとも多く28.7%。

■ブログの1日の平均アクセス数で500を超えるものは、2.3%。
平均アクセス数50以下(わからないも含む)のブログが全体の75%を超える。

■60%以上のブロガーは週に1回以上更新をしている。
ほぼ毎日更新しているを見ると、1日の平均アクセス数が500以上のブログでは、63.3%。
これに対し、500以下のブログでは、18.7%。
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500アクセス以上はこれほど貴重なことなんですね。
見ていただいている方、本当にありがとうございます。

今後も内容の充実を図っていきます。



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ゼファー大丈夫でしょうか?
日本格付研究所は30日、ゼファーの長期優先債務格付けを

BBB─から#BB─に3ノッチ引き下げた。

当社を取り巻く事業環境は急速かつ大幅な悪化をみせる中、

連結化して間もない子会社の支援を継続できないほど、

キャッシュフロー創出力が低下していることから、

当社財務の柔軟性も狭まっていると判断した。


このため、長期債及びCP等の格付けを引き下げた。

この格下げは大きいと思います。

資金調達できるのでしょうか。

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信託報酬上昇
投資信託の信託報酬の平均値が1.315%と、

5年連続で上昇しているとのこと(日経新聞)。

なぜ日本はこんなに高いのか?

日本郵政でも平気で手数料の高い商品ラインナップ。

何もわからない老人は郵便局なら大丈夫だと思って買うだろう。

ETFの充実も含め、投信のコストを下げてほしい。

コストを下げて、多くの顧客に売ろうという発想で

商品を売ってほしいと思う。


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ダヴィンチの今後
比較的いいニュースの多いダヴィンチ。

しかし、個人的には負け組に入ると考えます。

勢いはあるが、コンプライアンスの点があまいと感じます。

中長期的には、足元をすくわれるのではないでしょうか。

実際、行政処分の経験もあります。

あくまでも個人的な意見です。

オークションの買取保証は不動産特定共同事業法のようですね。

とうことは、ダヴィンチが倒産なんてことになると、

どうなるのでしょうか・・・。

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倒産情報:フレックス
また倒産です。

(株)フレックスは、建売住宅の分譲などの企業。

負債は、2007年3月期末時点で約114億9727万円。

ここのところすごいペースです。

まだまだ出てきそうですね。

注目しています。

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スルガコーポレーション
平成20年3月期計算書類に対する

監査意見不表明に関するお知らせ

が出ました。

スルガコーポレーションも大丈夫でしょうか。

反社会勢力となると、ファイナンスがつかないのが

よくわかります。

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倒産情報:近藤産業
ゼファー子会社の近藤産業倒産です。

不動産の総合デベロッパー。

負債は約322億5800万円。


ゼファーも厳しそうですね。

大丈夫でしょうか。

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有料老人ホームがREITに
時事通信社より。

シンガポール取引所(SGX)上場の

医療施設専門の不動産投資信託

「パークウェイ・ライフREIT」の運営会社は27日、

日本の有料老人ホーム運営会社「ゼクスコミュニティ」から、

横浜市と大阪府茨木市の2カ所の同ホームの土地・建物を

総額26億1700万円(約3489万シンガポールドル)で取得したと発表した。


医療関連の不動産ファンドはありますが、

医療関連J-REITが日本にできるのもそう遠くはなさそうですね。

シンガポールに日本は遅れをとっていますね。
悪徳不動産:契約書編
悪徳不動産は契約書類が少ない。

理由は、面倒だから。


大手の会社は、大抵契約書類が多い。

しっかりしている。

見分け方にはなりませんが。

個人的には、契約書類は多くて読むのが面倒でも、

大きな取引なのだから、しっかり書類を作成している業者のほうが

いいと思います。

時々びっくりするほど簡素な業者があります。

そういう面倒くさがる業者は淘汰されてほしいですね。

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倒産情報:四国開発
帝国データバンクより。

四国開発(株)は、5月28日に高知地裁へ

民事再生法の適用を申請、同日保全命令を受けた。

 当社は、1969年(昭和44年)1月創業、同年5月に法人改組した建設業者。

土木工事を中心とする公共工事を積極的に手がけ、
93年には檜垣建設(株)の吸収合併で建築分野にも進出。

2000年5月期には年売上高約113億4900万円を計上し、

県内トップクラスの業者に成長した。

 その後は、公共工事予算削減の影響から受注は落ち込み、

2007年5月期には年売上高約41億500万円にまで減少。

従業員の削減などリストラの実施で採算を維持してきたものの、

ホテル、飲食店など経営多角化に伴うグループ企業への貸付金

や香川県小豆郡で運営する採石関連事業への投下資金が重荷となっていた。

負債は約56億円。


談合がなくなりつつある中で、こういう業態の企業は苦しいですね。

まだまだ出てきそうです。

注目していきます。
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