三菱地所が30日に発表した2008年3月期連結決算によると、
売上高7876億円(前期比16.9%減)、
経常利益1620億円(同6.8%増)、当期純利益869億円(同11%減)だった。
経常利益は4期連続の最高益。
まさに勝ち組。強いですね。
不動産業界の市況の悪化が、逆に大手の業績を上げているように思います。
それにしても、強いですね。
三菱のマンションなら企業の信用リスクの点からは安心できそうですね。
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国土交通省が30日発表した3月の新設住宅着工戸数は
前年同月比15.6%減の8万3991戸と9カ月連続で減少した。
下げ幅は2月(5.0%減)から拡大した。
建築確認を厳しくした改正建築基準法施行の影響はほぼ一巡したが、
景気減速による分譲マンション販売減少などが
着工戸数を押し下げた。
年度ベースでも2007年度は前年度比19.4%減の103万5598戸となり、
1966年度以来、41年ぶりの低水準になった。
かなり不動産業界の厳しさがあらわれていますね。
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