不動産ここだけの話:業界の現状をまじめに書いていくブログ
不動産業界人として、悪徳不動産や不動産業界の現状やファイナンスについて書きます。 特にマイホーム(マンション・戸建・賃貸)や資産運用を検討されている方に見ていただけたらうれしいです。 いろいろな方とコミュニケーションできたらうれしいです。
20代30代40代家の買い方
首都圏版マンションズの特集記事のタイトル。

家を買わせる要因が尽きているのだろうか。

ネタもないのだろうか。

記事の内容が苦しい・・・。

世代で家の買い方なんてない。

それぞれ人によって違う。


当たり前ですが・・・・。

40代なんて、3200万も頭金があるシミュレーション。

そんな人が普通だろうか?

いつも「マンションズ」にはあきれるが、

今回は非常にあきれた。残念だ。

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新しいプロジェクト検討
新しいプロジェクト検討メンバー募集します。
まずは、事業の検討など一緒に考えていきませんか?

超低料金、定額制の仲介業、

どんな高額な物件でも、数万円しか報酬を受け取らない仲介業です。


コメントでアドバイスをいただきました。

そこで、コンサルティング機能も充実したサービスも検討しています。
このブログから新しい不動産業をつくっていきたいと

思っています。

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金融商品取引法の影響
日経より。

金融商品取引法(金商法)が施行されたことによって、

不動産投資市場のプレーヤーにも大きな影響が及びます。

新たに不動産投資市場に参入するプレーヤーはもちろんのこと、

すでに活躍しているプレーヤーも、「金融商品取引行為」を行うためには

「金融商品取引業」の登録をすることが必要となります。

不動産会社の場合、金商法の対象とならない実物不動産取引
や開発業務に特化するなどの選択肢も考えられるでしょう。
 
 金融商品取引業者には、各種の行為規制が課せられます。

その規制内容は、広告規制、契約締結前の書面の交付義務、

書面による解除(クーリングオフ)、損失補てんの禁止、

適合性の原則、忠実義務、善管注意義務など、

多岐にわたるものとなっています。

また、アセットマネジャーが運用を任されているファンドと

アセットマネジャー自身が取引することや、

アセットマネジャーが複数のファンドの運用を任されている場合に

そのファンド間で取引することも、原則として禁止されます。

こうした規制は、従来はそれほど意識することなく行われていた様々な取引に、

直接間接に影響を与えることが予想されます。

金商法の影響は大きいです。

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三井不動産強い。
不動産流通研究所より。

三井不動産(株)は30日、2008年3月期決算発表会を開催した。

 当期(07年4月1日〜08年3月31日)の連結売上高は

1兆3,600億2,300万円(前期比10.6%増)、

営業利益1,792億8,200万円(同10.8%増)、

経常利益1,628億3,500万円(同14.4%増)、

当期純利益873億7,800万円(同16.2%増)。

営業利益は2期連続、経常利益は5期連続、
当期純利益は3期連続の過去最高益を更新した。
 

三菱・三井強い。大手は強いです。

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