新都心リアルコーポレーション。
会社の設立は2004年と新しいが、社長の神長安彦氏は、
業界経験20年以上のベテラン不動産業者である。
神長社長は4月、このような売れ残りマンションを買い取り、
価格を引き下げて販売する事業を開始すると発表した。
「不動産流動化」と銘打った新事業だが、
平たく言えば売れ残りマンションの在庫処理ビジネスと言っていい。
5月にも、特別目的会社「新都心プロパティ」を設立し、
その会社を通じて売れ残りマンションを購入する。
販売価格の3〜5割ほどの値段で仕入れ、
一般の購入者に、従来の販売価格よりも1〜3割安く販売するという仕組みだ。
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3割から5割も安く売れることが驚きです。
マンション開発業者はいったいどれだけ儲けようとしているのでしょうか。
でも安く買えるなら、顧客にとってもいいかもしれませんね。
また不動産業者のブログをみると、
「〜してあげる」「〜してやっている」などの
表現が多い。
何か勘違いしていないだろうか。
不動産業はサービス業だ。
どこか、上から顧客をみている営業マンが多いように思える。
知識のない顧客がいるからこう勘違いするのかもしれないが、
明らかに間違っている。
不動産業界のイメージが悪いのも、このあたりが一因ではないだろうか。
齋藤孝氏の著書。
恐縮ですが、本の読み方が基本的に似てるな、と思った。
自分も3色ボールペンではないが、
マーカーとボールペンを使って読書する。
読書の仕方のひとつとして参考になった。
それにしても、齋藤孝氏は著書の数が多い。すごいですね。









