大規模オフィスビルは計122棟、
総延べ床面積665万m2に上ることが
日経不動産マーケット情報の調べでわかった。
総延べ床面積は、新丸の内ビルディングの約34棟分に相当する。
結構供給されますね。
好調のオフィスもそろそろ厳しくなるのでは?と思うのですが。
特に、Bクラス、Cクラスのビルは苦しいのではないでしょうか。
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こんなことは常識のように言われている。
しかし、「若いうちは下積みだ」「一人前になるまでは雑用をしろ」
こんなことを言う先輩社員はいないだろうか。
しかし、こんなことを言えたのは、年功序列というお決まりの出世システム
があったからだ。
今のような状況では、雑用なんてしている暇なんてない。
雑用や下積みを何年もさせられるなら、転職したほうがいい。
こう考えるのが普通だろう。
年功序列があった頃、社会に出た世代にはわかりにくいかもしれないが。
ということで、鋭い指摘をしている城繁幸氏の著書を紹介。
若者は我慢が足りないなんていっている人はぜひ読んだほうがいい。
物件の詳細がまったく載っていない。
違法な広告だ。
電柱にある違法な広告と同じように
悪徳不動産の手口だ。
詳細な情報のない広告は違法なのでご注意を。
消費者が安心して中古住宅を購入できるように、
瑕疵(欠陥)の有無などを診断できる専門家を育成し、
中古住宅流通市場の透明化・活性化を図るのが目的だそう。
今秋にはNPO法人化をめざすとのこと。
素晴らしい取り組みですね。
これまで何もなかったのが不思議なくらいです。
今後も注目します。
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大和ハウスリート投資法人(3263)が6月19日に東証に上場する。
J-REITの新規上場は07年10月に上場した
産業ファンド投資法人以来半年ぶり。
43番目のREITとなる。
商業施設・物流施設・住宅を中心として、
ホテル・介護施設・オフィスビルにも投資を行う総合型REITとして、
資産規模1,000億円で運用を開始する。
上場時の物件は、商業施設と物流施設の計15棟。
資産運用会社は、大和ハウス・リート・マネジメント(株)。
スポンサーは大和ハウス工業1社のみ。
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この時期に上場は何か大きな理由があるのでしょうか。
株価が底をうったと見たのでしょうか。
しかし、スポンサーも大手、規模もまあまあ。
うまくいくかもしれないですね。
ここのところ、新規上場もなかったですから、いいニュースですね。
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