http://www.wills.co.jp/ir/09_releases.php
リノベーションマンションでホタルを放流したそうです・・・。
こういった情報をIRで公表というのも・・・・。
素晴らしい取り組みですね。
菱和ライフクリエイト、スルガコーポレーション
光誉実業、アーバンコーポレーション
エリアリンク、エスグラントコーポレーション・・・・・・・
今後(よくない)動きのありそうな企業が多いように思います。
注目していきます。
実は3月末にREIT:ジャパンシングルレジデンス
のスポンサーであるインボイスRMを子会社化している。
どちらも住宅を投資対象としたREIT。
住宅REITは厳しい局面でもあるし、
2つもREITの事実上のスポンサーになっているというのも
少しおかしい。
何か今後、動きがあるように思える。
合併か、スポンサー変更か、売却か。
子会社化の理由には何かあるように思えるのですが・・・。
三菱地所など3社の企業グループが、
JRさいたま新都心駅前の開発計画の事業予定者に決まった。
今後は2013年5月の竣工をめざして、
オフィス、商業、公共公益施設などからなる高さ186mの複合ビルを建設する。
かつては新東京タワーの建設候補地だったが、
タワー誘致 が実現しなかったために遊休地化していた。
やはり三菱は強いですね。
レイコフ、グローバンスなどの倒産を考えると、
大手の三菱、三井、住友はより有利な展開になっていますね。
投資家としても、実際こうやって倒産が続けば、
リスクを相当感じているはずです。
当面は不動産会社の倒産に注目していきます。
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白川方明日銀総裁は27日午前の参院財政金融委員会で、
国際金融市場の動揺について
「バーナンキFRB議長が述べたように、
状況は戦後最も厳しい状況にある」とした上で、
米経済について「最大の不確実性は
住宅価格に底入れ感が出てくるか」と指摘した。
その上で、米経済が年後半以降に景気が回復するかどうかは
不確実性が高く、「日銀としては慎重に見ている」と述べた。
さらに「ポイントは金融資本市場、資産価格、実体経済の
3者のマイナスの相乗作用がどうなるのか、いつ終息に向かうのか」と指摘した。
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