シンガポール取引所(SGX)上場の
医療施設専門の不動産投資信託
「パークウェイ・ライフREIT」の運営会社は27日、
日本の有料老人ホーム運営会社「ゼクスコミュニティ」から、
横浜市と大阪府茨木市の2カ所の同ホームの土地・建物を
総額26億1700万円(約3489万シンガポールドル)で取得したと発表した。
医療関連の不動産ファンドはありますが、
医療関連J-REITが日本にできるのもそう遠くはなさそうですね。
シンガポールに日本は遅れをとっていますね。
理由は、面倒だから。
大手の会社は、大抵契約書類が多い。
しっかりしている。
見分け方にはなりませんが。
個人的には、契約書類は多くて読むのが面倒でも、
大きな取引なのだから、しっかり書類を作成している業者のほうが
いいと思います。
時々びっくりするほど簡素な業者があります。
そういう面倒くさがる業者は淘汰されてほしいですね。
四国開発(株)は、5月28日に高知地裁へ
民事再生法の適用を申請、同日保全命令を受けた。
当社は、1969年(昭和44年)1月創業、同年5月に法人改組した建設業者。
土木工事を中心とする公共工事を積極的に手がけ、
93年には檜垣建設(株)の吸収合併で建築分野にも進出。
2000年5月期には年売上高約113億4900万円を計上し、
県内トップクラスの業者に成長した。
その後は、公共工事予算削減の影響から受注は落ち込み、
2007年5月期には年売上高約41億500万円にまで減少。
従業員の削減などリストラの実施で採算を維持してきたものの、
ホテル、飲食店など経営多角化に伴うグループ企業への貸付金
や香川県小豆郡で運営する採石関連事業への投下資金が重荷となっていた。
負債は約56億円。
談合がなくなりつつある中で、こういう業態の企業は苦しいですね。
まだまだ出てきそうです。
注目していきます。










