東邦グローバルアソシエイツ(株) -11.72%
エリアリンク(株) -9.19%
(株)アイディーユー -8.66%
(株)アーバンコーポレイション -6.79%
(株)ゼファー -5.83%
不動産業では、株価はさえない企業が多いようです。
東証1部上場の準大手ゼネコン「西松建設」の社員が
海外で裏金約1億円を作り、
無断で国内に持ち込んだ疑いが浮上したとして、
東京地検特捜部が、外国為替及び外国貿易法(外為法)違反の疑いで
同社の本社などを捜索していたことが5日、関係者の話でわかった。
西松建設は海外で工事を請け負った際、
工事費を実費より高く見せかけて経理処理するなどの手法で
約1億円の裏金を捻出(ねんしゅつ)。
これを同社社員が数回にわけて国内に無断で持ち込んだ疑いが持たれている。
こういう企業は早く淘汰されてほしいですね。
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関西企業でも不動産投資を抑制する動きが広がってきた。
パナホームが分譲マンションの開発を凍結し、
競売サイトを運営するアイディーユーも投資撤退を表明。
物件の大半を売却した。
今年1月1日時点の公示地価は前年比で上昇を維持していたが、
足元では下落に転じた取引も目立つ。
「首が回らなくなったファンドが手持ち物件を投げ売りしている」。
不動産開発会社の幹部はこう明かす。
大阪のある不動産ファンド幹部は
「金融機関が以前の融資量に戻すとは考えにくい。
ファンドの8割が消えるのでは」と悲観的だ。
悲観的ですが、ここのところの倒産を考えると、
8割とはいわないまでも、消えるファンドは多いかもしれませんね。









