不動産ここだけの話:業界の現状をまじめに書いていくブログ
悪徳不動産、不動産業界の現状やファイナンス・不動産金融について書いていく不動産ブログです。書評や宅建などの資格情報も。特にマイホーム(マンション・戸建・賃貸)や資産運用・不動産投資を検討されている方に見ていただけたらうれしいです。
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契約した業者が倒産したら
相互リンクさせていただいている

ブログ、■実録!不動産■ さん

を読むと、契約した不動産業者が倒産する

怖さがよくわかります。

やはり、新築を買った先が倒産すると、

10年保証や管理はどうなるのか・・・。


■実録!不動産■ さんがふれていますが、

「住宅瑕疵担保履行法」が来年10月に施行されます。

来年10月1日以降に新築住宅を引渡す場合は、

契約がそれ以前だとしても、

業者に10年間の瑕疵担保責任を対象として、

資力確保が義務付けられます。


つまり、マイホームを検討されている方は、

来年10月1日以降に引渡しを受ける契約

をしておいたほうが安心
です。

しかし、業者が倒産すれば何かと面倒ですから、

当面は購入を控える方が無難だと思います。
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多田建設は破産すべき
多田建設は破産すべきではないのか?
という鋭い意見がありました。

NET-IBより抜粋。

7月30日、中堅ゼネコンにランクされる多田建設(株)

が3回目の会社更生法の適用を申請した。

1回目の会社更生法適用申請は1997年。

当時は東証1部上場のゼネコンであり、

関連会社を含めて負債が1,800億円を超える大型倒産だった。

 2回目は2005年7月11日。

同年3月に1回目の会社更生手続きを終了したばかりだったが、

当時の親会社である大旺建設(株)の合併推進に反対する形で、

多田建設の従業員が会社更生法を申し立てた。

そして今回の3回目の会社更生法は、

大口不良債権の散発により資金繰りに窮したためだ。

会社更生法は再建の見込みがある株式会社について、

事業の維持・更生を目的に行われるべきもの。


2回目の親会社とのトラブルは別にしても、

同社は再建のチャンスが与えられたにもかかわらず

失敗したということである。

モラルの面から考えても、速やかに破産すべきだと思うのだが、

いかがだろうか。

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シーズクリエイト大丈夫か
シーズクリエイトが子会社売却です。
マンション管理のシーズコミュニティと

介護事業のシーズライフケア。

棚卸資産のスリム化、収益性の見直し、

戦略的事業の再編が理由らしいのですが・・・。

要するに、在庫が売れなくて困っている。

また、資金繰りが厳しいということだと思います。

シーズクリエイト大丈夫でしょうか。

注目していきます。

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ETF革命
橘 玲 さんの著書でもETFの評価は高いです。

山崎元氏もまた週刊ダイヤモンドで

ETFを高く評価しています。

ETFはなんといっても信託報酬水準が低く、

長期保有を前提とすると、

通常のリテール向けの投資信託と比べ

圧倒的にコストが安い。

海外ETFに投資できるようになって

外国株式にも分散投資の対象を広げることが

できるようになったとのことです。

海外ETFは、SBI証券、楽天証券で取り扱っています。

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三菱地所:営業益45%増
デベロッパーの相次ぐ倒産、

新興ファンド企業の不振の中、

三菱地所の2008年4―6月期の連結営業利益は

前年同期比45%増です。

やはりバランスとの取れたビジネスモデルが

強いのだと思います。


資金力、開発力、ブランド力も大きいですが、

新丸ビルのような優良不動産は保有しています。

この不動産市況の悪化の中でも

これだけの増益はすごいですね。

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倒産情報:多田建設
TDBより抜粋。

中堅ゼネコン(総合建設業)の多田建設(株)

は、3度目となる会社更生法の適用を申請し、

保全管理命令を受けた。

不動産・建設業界への金融機関の与信体制が厳しくなり、

取引先のマンションデベロッパーの経営悪化、

破綻により不良債権が発生。

負債は約179億円。

マンションデベロッパーの不振の影響とのことです。

ホームページは閉鎖されていました。

ゼネコンもかなり苦しいですね。

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倒産情報:ハウジング大興
TDBによると、今日5件も倒産があります。

そして、また不動産業者の倒産です。

(株)ハウジング大興は、民事再生法の適用を申請。

戸建住宅、マンション開発分譲会社。

地元練馬区ではトップクラスに成長していた。

負債は約138億円。

またデベロッパーです。

地方の倒産が多かったのですが、

ここにきて東京の企業の倒産が出てきました。

今後も倒産が続きそうです。

月末は特に注目ですね。

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(株)丸美がM&Aか
NET-IBより抜粋。
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メインバンクは2月からM&A を勧めていた

事態が深刻になると面白い情報が飛び込んでくる。

(株)丸美のメインバンクの一つK行は、

今年の2月からM&Aの動きをみせていたようだ。

ある上場会社は今年の2月に

「丸美を買いませんか。

24,000件の賃貸管理の事業は美味しいですよ」

と誘われたそうだ。

また24日にも同じ銀行から「丸美の件で相談がある」と

アプローチがあったとか。
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今後の動きに注目です。

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究極の資産運用


黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 究極の資産運用編


出版されたばかりのこの本、まだ軽く読んだだけですが、

素晴らしいです。

前作の『海外の扉を開ける賢者の海外投資術』は、

理論編という位置づけ、

本書はまさに実践編です。

投資本はいろいろ読んでいますが、

このシリーズは非常に素晴らしいです。

個人的には、このシリーズが投資本NO1です。
まずは、こちらの「理論編」をおすすめします。



投資に対する考え方が変わるかもしれません。

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ヒューネット:借金を返せるか?
先日紹介させていただいた

「ヒューネット(RISEに社名変更予定)の問題を考える」

というブログにまた鋭いコメントがありました。
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もともと、ヒューネットは銀行から信用されていません。

だからこそ、借り入れの大半をノンバンクに頼っている訳です。

ゼファーの倒産で、銀行やノンバンクは、

ますます中小不動産業者に対するリスクに

敏感になっている事でしょう。

今までであれば、CBやMSCBを乱発する事で、

ヒューネットは資金繰りをつけてきたわけですが、

今やそれも難しくなっています。


2008年3月期末時点で、短期借入金が8.2億円、

1年以内返済予定長期借入金が37.5億円存在するわけですが、

これをどうやって借り替えるんでしょうね?

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ヒューネットの今後、注目です。

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