不動産ここだけの話:業界の現状をまじめに書いていくブログ
悪徳不動産、不動産業界の現状やファイナンス・不動産金融について書いていく不動産ブログです。書評や宅建などの資格情報も。特にマイホーム(マンション・戸建・賃貸)や資産運用・不動産投資を検討されている方に見ていただけたらうれしいです。
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倒産情報:ニード
やはり月末に倒産です。TDBより一部抜粋します。

(株)ニード

は、民事再生法の適用を申請した。

当社は、戸建分譲会社。

都内・城南エリアを中心に営業を展開。

負債は約41億7000万円。
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今日は他の業種も倒産ラッシュです。

世界の株価の下落もあり、明るい材料が見当たりません。

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物件探しはいつが有利か
賃貸の閑散期は5月から8月、10月から12月です。

賃貸の家探しをするなら、そろそろいい時期です。

価格を引き下げてきている物件は出てきているはずです。

時間もかけてゆっくり探すといい物件があるかもしれません。

大家さんにとって、一番困るのが空室なので、

この時期は多少強気に交渉してみるのもいいかもしれません。


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パシフィック、大和証券と合意できず
大和証券グループは、パシフィックホールディングス

への資本参加協議が合意に至らなかったと発表。

今後、他の投資家によるパシフィックへのエクイティ出資など

がないと合意は難しいようです。

パシフィックが大和証券に見放されたということでしょうか。

株価の下落は避けられそうにないですね。

今後のパシフィックには注目です。

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ニューヨーク株式市場大暴落
米議会下院は、不良資産の買い取り制度の法案を否決

これを受けてニューヨーク株式市場は暴落

ダウ工業株平均の終値は前週末比777ドル安、過去最大の下げ幅を記録

これで日本の株もさがりそうですね。

不動産関連もより厳しい状況になるのではないでしょうか。

今日は9月末。動向に注目しています。

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投資情報:安全なおカネの置き場所はどこか
安全なおカネの置き場所はどこか

山崎元氏の興味深いコラムをご紹介します。

1000万円を超えるおカネがあって、

しかし株式などのリスクを取りたくないと考える人は、どうしたらいいか。

現時点では、総合的に考えてベストかもしれない選択肢はMRFだろう

MRFは投資信託であり、資産は信託勘定で保管されているので、

販売した証券会社の倒産を心配する必要がない。

1000万円を超えても気にする必要がないのはいい。

 毎日決算でいつでも換金できるにもかかわらず、

現在、年率0.4%前後の利回りが出ている。

これは大手銀行の普通預金金利の0.2%を上回り、

一年物定期預金の利率とほぼ等しい。

投資信託なので「元本保証」ではないが、

投資対象が元本保証のもので保守的に運用されているから、

元本割れの心配はほとんどない。

カードなどの決済に使えないこと以外に欠点は見当たらない。
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1000万円なくても、MRFは有効な選択肢ですね。

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サンシティは大丈夫か
サンシティ

に、継続企業の前提に関する事項の注記が出ました。

平成20年12月期中間決算で、82億円超の損失計上

ローン契約の財務制限条項に抵触。

流動化事業はやめて、地方都市を分譲マンションに特化するそうです。

都心ではなく、地方都市の分譲マンションは

リスクが大きいように思うのですが・・・。


サンシティ、かなり注目です。

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ランドコムやはり倒産です
やはりランドコム倒産です。

TDBより一部抜粋します。

東証2部上場の不動産業者、

ランドコム(株)

は、民事再生法の適用を申請。

新興不動産業者で、近年は不動産流動化事業を主力に展開。

このほか、戸建てや「ランドコム」ブランドの

マンション分譲、用地販売、賃貸、

また外国人向けにリゾート型コンドミニアムの販売も手がけていた。

申請時の負債は約309億8900万円。

なお、今年に入って上場企業の倒産は、20社目。
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ついにランドコムが倒産です。

かなり倒産が懸念されていましたが、

9月を乗り切れませんでした。

負債額も大きいです。

今日も倒産が出そうですね。

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倒産情報:インテックス
やはり月末が近づくと倒産が出ます。

(株)インテックス

は民事再生手続開始を申し立てた。

負債約54億円。

都内を主力とした不動産売買、

戸建・マンションデベロッパー。

この企業も一棟売りをしていたようで、

これまでの倒産してきた企業と非常によく似ています。

デベロッパーは本当に倒産ラッシュですね。

しかも、ファンドなどに一棟売りをしている企業は特に厳しいですね。

今後も倒産は続きそうです。

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リプラスショック JREITスポンサー初の破綻
川口有一郎氏はリプラスショックについて

次のような解説をされています。

国内ではリプラスショック。JREITスポンサー初の破綻。

この情勢では「仕方ない」という言い方もできるかもしれませんが、

このケースは同情する人よりも憤慨する人が多いかもしれません。

このJREITは8月12日に9月期の分配金予想を

1口あたり1万321円から5766円まで引き下げています。

不動産ポートフォリオの稼働率は94.1%と好調にもかからず。

なぜ?理由は安値増資。

1口当たり純資産額49万円9,365円する株を65%も

割り引いて第3者割当しています。

倒産寸前にスポンサーに保有不動産を半値以下でプレゼントして、

既存株主と、JREIT市場に大きなダメージを与えた、

と解釈できるかもしれません。


JREIT史上、最大の危機だと思います。
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このところ、安値増資がなされており、問題視されていますね。

「JREIT史上、最大の危機」・・・。

今日の日経でも不動産関連企業の現状、

見通しは厳しい旨が書かれています。

週刊 ダイヤモンド、読んでおこうと思います。



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住宅ローンを抱えている人は投資をするべきか
木村 剛氏はインタビューの中で次のように解説されています。

日本で平均的な年収しか得ていない人が、借金をして家を買う。

このこと自体が合理的ではないと、私は考えています。


不動産は、非常に難しい資産です。

家族構成や環境の変化に対応しにくい。

「売りたい」と思っても、すぐには売れない。

流動性リスクが大きすぎます。

さらに、毎年必ず価値が下がっていく。

住宅ローンには、金利上昇リスクもある。

このように扱いにくいものが、資産ポートフォリオの7~8割を占めていたら、

とても株式投資をできるような状況ではありません。

もちろん家を持ちたいというマイホーム願望を否定するつもりはありません。

ただし、20~30年のローンを組んで家を買ったということは、

すなわち、その不動産とともに生きる人生を選択した、ということです。

その現実を覚悟すべきです。

住宅ローンを抱えている人にとって最もいい運用法は、借金を返すこと。

金利負担をなくすことが先決です。

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きわめて合理的な考え方です。

木村 剛氏の解説は下の著書を読むとよくわかります。

マイホーム、資産運用について考えさせられる良書です。


一読の価値は十分にあります。



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