(株)アーバンエステートは、民事再生法の適用を申請した。
当社は、2002年(平成14年)9月に設立された
木造注文住宅の建築販売業者。
急速な営業拠点の開設と従業員の募集に加え、
テレビを中心とした積極的な広告宣伝活動から
資金繰りは従前から厳しく、
支払い遅延が散発するなど取引先の間で
警戒感が高まっていた。
こうしたなか、3月末に向けた資金調達も限界に達し、
自主再建を断念した。
負債は債権者約500名に対し約50億円。
**************************
従業員480名、債権者約500名というのは影響が大きいですね。
直前まで積極的な広告が出ていたようですが、疑問です。
従業員募集も積極的だったとすると、問題を感じます。
富士ハウスの倒産時のように、
建築中の施主が不利益を被ることが起きなければいいのですが。
1532名もの建主が巻き込まれて
経済的な損害を被った例はこちらです。
現在のようなシステムでは、
今のような倒産が続く時期には残念ながら
そもそも「住宅メーカーや不動産業者の物件は買わない」ことが
一番の安全策になりそうです。
広告が積極的でもこのように倒産されてしまうと
不動産業者の信用リスクをどう判断すればいいのか、
非常に難しいですね。
ブログランキングに参加しています。
参考になったなぁと思われたら、
↓健美家へのクリック(ご協力)をお願い致します。
土地・不動産ランキングはこちら
お薦め!経済ブログランキングはこちら
テーマ:株式・FX・投資・マネー最新情報 - ジャンル:株式・投資・マネー
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

















![ブログ専用アフィリエイト-Adgger[アドガー]- アフィリエイト](http://www.adgger.jp/images/bnr/bnr_adgger02.gif)
