不動産ここだけの話:業界の現状をまじめに書いていくブログ
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マンションか、一戸建てか
読売新聞によると、

築30年超の老朽マンションが

全国にざっと1万棟、56万戸あると推計されています。

しかし、建て替え工事が実施されているのはわずかとのこと。

建て替えには所有者らの8割以上の賛成が必要なので

建て替えることが難しいようです。


山崎元氏が指摘していますが、

保守的・慎重に考える場合、

「資産としてのマンションは、30年程度で無価値になる」

と考えておいたほうがよさそうです。

一戸建ての場合では、土地の価値があるため

将来の残存価値がある程度わかりますが、

マンションの残存価値は把握が難しいことは事実です。


多額の住宅ローンを組んでマンションを買ったものの、

30年後には価値ゼロの老朽マンションに住んでいる

ということにもなりまねません。


35年のローンを組んでいるとまだあと5年の返済が残っています。

マンションを買う場合には、念のため

30年後の残存価値にはほとんど期待できないというくらいの前提で

家賃としていくら払ってもいいかという金額と

ローンの返済額を冷静に比較する必要がありそうです。


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