家賃保証業界の構想などをめぐり、
消費者保護に取り組む専門家と
業界関係者の間で激しい議論が交わされた。
増田尚弁護士
「一度でも滞納してDBに載れば、
次の住まいが借りられなくなり、入居差別につながる」と指摘。
「貸金業界の信用情報は過剰融資を避ける意味で
借り手保護につながる面があるが、
賃貸住宅ではもっぱら家主のリスク回避にしかつながらない」
と発言。
不動産投資家の立場ではデータベース化は好ましいのですが、
増田弁護士のご指摘は最もですね。
家賃滞納歴などのデータベース化には
懸念を感じます。
今後もこの問題は注目していきます。
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本当にそうですね。難しい問題ですね・・・。
ただ、消費者にとってメリットのある方向性がやはり中長期的には大切なのかな、とは思います。
とはいえ、投資家には厳しい方向に流れになっているのも現実ですよね。
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