不動産ここだけの話:業界の現状をまじめに書いていくブログ
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長嶋 修氏の見解に疑問
長嶋 修氏は以下のようなコメントをされている。

わたしは、米国はもう基本的に終わりだと思っている。

ドルの覇権が終わり、軍事覇権が終わるとみている。

サブプライム問題に端を発する、

大きなパラダイム転換がこれから起きるだろう。

米国と密接な関係を持つ日本がある程度

巻き込まれるのは避けられないが、

今は歴史的な大きな転換点の直前期にあたる。

市場全体としての買い時はもうすぐやってくるだろうし、

もしいま買う場合でも、価格交渉や条件交渉に成功すれば、

いい買い物ができるだろう。


**************************************

本当に買い時なのでしょうか。

こういうことをいう方は最近多いようですが

パラダイム転換にしても、

何十年というスパンの中での話ではないでしょうか。

こうしたコンサルタントが影響力をもっているのだとしたら

疑問を感じます。


野口悠紀雄氏は、

アメリカはこれまでイノベーションを繰り返しながら

発展したきたことを考えると、

アメリカの優位性はゆるがないという見解をお持ちのようです。

あくまでも私見ですが、今後もイノベーションによって、

アメリカ経済は復活するのではないだろうかと考えています。
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