不動産の話ではないですが・・・。
消費者金融は悪だ、という考えを見直そうという本です。
著者らは消費者金融業界から何かもらっているのだろうか?
感想は、・・・やっぱり消費者金融は悪だと思います。
なぜ貸せない人や企業に貸すのか?
それで貸し倒れると、極悪な取立て。
リスクマネジメントという考え方はないのでしょうか?
法改正によって、借りたいニーズをつぶしたという見方もあるようですが、
貸せないところには貸しちゃダメなだけです。
個人的には、消費者金融全部つぶれればいいな、と思います。
そうすれば、新しい、第三の貸し金業が生まれてくるだろうと
思います。
カード会社がその役割を担うこともできそうな気もします。
消費者金融のCMがしょっちゅう流れるたびに、
なくならないのかな、と思います。
不動産業界以上に不思議な業界です。
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