国土交通省が30日発表した3月の新設住宅着工戸数は
前年同月比15.6%減の8万3991戸と9カ月連続で減少した。
下げ幅は2月(5.0%減)から拡大した。
建築確認を厳しくした改正建築基準法施行の影響はほぼ一巡したが、
景気減速による分譲マンション販売減少などが
着工戸数を押し下げた。
年度ベースでも2007年度は前年度比19.4%減の103万5598戸となり、
1966年度以来、41年ぶりの低水準になった。
かなり不動産業界の厳しさがあらわれていますね。
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