野村不動産アーバンネットがまとめた
首都圏エリアの不動産価格実勢調査によると、
住宅地地価調査の対象125地点のうち
四半期ベースの値下がり地点の割合が前回の49.6%から71.2%に上昇した。
住宅地地価の四半期の変動率は1都3県全エリアで下落し、
下落率は過去10年で最も大きい3.8%。
昨年夏以降、下落基調が続いていることから
年間ベースでも3.7%の下落となった。
広域的に価格調整段階に移行したと同社では分析している。
明らかに不動産市況は悪いですね。
倒産などまだまだ出てくるのではないでしょうか?
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