この本にあるように、
日本では、ある程度の年齢からの再就職が難しい。
一方、欧米や中国、インドなどの優秀な人材は
人材の流動性の高い状況の中で、
いったん仕事をやめて、MBAをとるなど、
多様なスキルアップを図っている。
人材の流動性を高めてもらえないと、日本でこうしたことを
実行することはリスクが高く、難しい。
未だに35歳転職限界説のようなものがある。
終身雇用は終わったとはいいながら、
未だに年齢と年収が比例している企業も多い。
いくら生涯教育が必要だといわれても、こういう状況では
教育をうけたくても、受けにくい状況だと思う。
このあたりに日本の閉塞感があるように思う。
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