UPREITは1992年に米国で導入された新しい仕組みであり、
1992年以降に米国で作られた不動産投資信託(REIT)のう ち
実に7割以上がUPREITであるという。
簿価が低く時価が高い土地を所有する者が、
その土地を現物出資することによって、
不動産投資信託(REIT)の株式を取得するという仕組み。
UPREITを利用すれば、土地の含み益を顕在化することなく、
土地所有者が不動産投資信託(REIT)の株式を取得できる
潜在的な権利を得る ことができる。
まだ日本では導入されていないが、
再開発に有効な点などを考えると、
今後導入される可能性は高いと考えられる。
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