そこでは、ここ最近の法改正で消費者金融業者が業績悪化を強いられ、借りたい人と貸したい業者との需給関係を壊したというようなことを慶応の教授が言っていた。
個人的には、どこが問題なのか不思議だ。
そもそも、民法に定めた利息で貸すのが原点ではないのか。
30%の利率で貸すことのどこが健全な需給なのだろう?
つぶれる会社や個人の被害を増やし、不健全な消費者金融を助長するだけではないか。
グレーゾーンの問題はかなり前から指摘されてきた。
いつになったら改正せれるのか、と考えていた。
サンデープロジェクトの雰囲気も、どうも改正に懸念を示すような感じだった。
危険だなと思う。
消費者金融に取り立てを厳しくされ、自殺するような人達が多くいたことを考えれば、改正は正しいと思うのだが。
グレーゾーンを前提にしていたビジネスモデルをもっていた、消費者金融やクレジット会社には法改正のリスクは考えていなかったのだろうか。
いまになって業績が悪化したとはいっても、むかしからグレーゾーン撤廃は議論されてきた。
そんなビジネスモデルをとっていた業者のリスクマネジメントに疑問を感じる。
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不動産のことしか知らないおバカちゃんなので、こんなに真面目なブログにコメントして良いものかどうか、遠慮されましたが…。
リクエストにお答えして、一応、コメントしてしまいました。
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