不動産ここだけの話:業界の現状をまじめに書いていくブログ
悪徳不動産、不動産業界の現状やファイナンス・不動産金融について書いていく不動産ブログです。書評や宅建などの資格情報も。特にマイホーム(マンション・戸建・賃貸)や資産運用・不動産投資を検討されている方に見ていただけたらうれしいです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
多田建設は破産すべき
多田建設は破産すべきではないのか?
という鋭い意見がありました。

NET-IBより抜粋。

7月30日、中堅ゼネコンにランクされる多田建設(株)

が3回目の会社更生法の適用を申請した。

1回目の会社更生法適用申請は1997年。

当時は東証1部上場のゼネコンであり、

関連会社を含めて負債が1,800億円を超える大型倒産だった。

 2回目は2005年7月11日。

同年3月に1回目の会社更生手続きを終了したばかりだったが、

当時の親会社である大旺建設(株)の合併推進に反対する形で、

多田建設の従業員が会社更生法を申し立てた。

そして今回の3回目の会社更生法は、

大口不良債権の散発により資金繰りに窮したためだ。

会社更生法は再建の見込みがある株式会社について、

事業の維持・更生を目的に行われるべきもの。


2回目の親会社とのトラブルは別にしても、

同社は再建のチャンスが与えられたにもかかわらず

失敗したということである。

モラルの面から考えても、速やかに破産すべきだと思うのだが、

いかがだろうか。
スポンサーサイト

テーマ:つぶやき - ジャンル:ブログ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://takesita2008.blog45.fc2.com/tb.php/388-2829ff73
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。