不動産ここだけの話:業界の現状をまじめに書いていくブログ
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政府が推進している200年住宅について
法政大学教授の小峰隆夫氏が、

政府が推進している200年住宅に対して“異議あり”と、提言。

教授は、日本の家が短命なのは、

家そのものの性能の問題ではなく、

家を巡る仕組みと文化にこそ問題があるからと指摘。

具体的には、政府の法案では住宅のハード面が先行しているが、

高い地価による土地と建物の資産バランス、

家への考え方や意識を変えなければならないと提言。

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よく、不動産業者は、消費者の新築志向が変わるべきだ

という論調が多いと思いますが、

中古住宅市場が適正にされていないことが最も問題ではないでしょうか。

200年住宅をつくっても、ハウスメーカーなどが儲かるばかりです。

中古住宅を適正な価格で売れる仕組み、適正な価格で買える仕組みが大前提です。


レインズの公開ももっと推し進めるべきです。


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