日本の不動産価格の回復は「早くて2009年秋頃」
というのが現時点での仮説だそうです。
一方で、2008年12月頃には底を打つという
シナリオもあるそうです。
(政治も明るくなっているという条件つきだそうです。)
リチャード・クー氏の著書では、アメリカの経済についてですが、
「住宅価格がどのくらい下がるか」にかかっているとのことです。
そしてシカゴの先物市場によると、
住宅価格は2010年まで下げ続けるとのことです。
また、同氏によれば、アメリカの住宅販売の正常化には、
少なく見積もっても2,3年はかかると書かれています。
もし、アメリカ経済がそこまで低迷すれば、
外資による日本のJ-REITや不動産への投資は
低調が予想されます。
あと1年以内に不動産価格は回復するか。注目です。
リチャード・クー氏の著書はこちらです。
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