不動産ここだけの話:業界の現状をまじめに書いていくブログ
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マンション販売の低迷
マンションの契約率は依然として低迷

マンション新規契約率 

 首都圏 70.9%
 近畿圏 59.4%

マンション新規発売戸数

 首都圏 2041戸
 近畿圏 1161戸

マンション販売在庫数

 首都圏 10504戸
 近畿圏  5731戸 

マンション販売の低迷は続いていますね。

在庫がかなり膨らんでいます。


身近な例としては、最近不動産の折込チラシが多くなったように感じます。

売れない時期である8月を耐えていた不動産業者。

在庫をなんとか売却したい。

こうした動きがあるように思います。

しかし、当然だとは思いますが、現実には買い控えが起きているようです。

販売低迷はまだまだ続きそうです。


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コメント
この記事へのコメント
マンション販売件数が減少したと言うことは
都市部の家賃が徐々に下がるということを意味してるのでしょうか、ゲストハウスなるものが増えてる気がするのですが。
年収200万以下の人が増えてると、聞きます。
2008/09/17(水) 18:44:30 | URL | 共同 #-[ 編集]
コメントありがとうございます。
都心の賃料はそれほど下がることはないと思っています。

ご指摘いただいたように、収入の二極化が進んでいると思いますが、賃料・不動産価格も二極化がより一層進むのではないでしょうか。

実際下落しているのは郊外ですね。

都心の利便性の高い、人口が集中するようなエリアは賃料・不動産価格は下がりにくいのではないでしょうか。
2008/09/17(水) 20:52:47 | URL | takesita2008 #-[ 編集]
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