不動産ここだけの話:業界の現状をまじめに書いていくブログ
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住宅ローンを抱えている人は投資をするべきか
木村 剛氏はインタビューの中で次のように解説されています。

日本で平均的な年収しか得ていない人が、借金をして家を買う。

このこと自体が合理的ではないと、私は考えています。


不動産は、非常に難しい資産です。

家族構成や環境の変化に対応しにくい。

「売りたい」と思っても、すぐには売れない。

流動性リスクが大きすぎます。

さらに、毎年必ず価値が下がっていく。

住宅ローンには、金利上昇リスクもある。

このように扱いにくいものが、資産ポートフォリオの7~8割を占めていたら、

とても株式投資をできるような状況ではありません。

もちろん家を持ちたいというマイホーム願望を否定するつもりはありません。

ただし、20~30年のローンを組んで家を買ったということは、

すなわち、その不動産とともに生きる人生を選択した、ということです。

その現実を覚悟すべきです。

住宅ローンを抱えている人にとって最もいい運用法は、借金を返すこと。

金利負担をなくすことが先決です。

***************************
きわめて合理的な考え方です。

木村 剛氏の解説は下の著書を読むとよくわかります。

マイホーム、資産運用について考えさせられる良書です。


一読の価値は十分にあります。



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