不動産ここだけの話:業界の現状をまじめに書いていくブログ
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棚卸し資産の低価法適用
2009年から3月期から

棚卸し資産は取得原価と時価のいずれか低い価額で評価する

「低価法」を強制適用する。

 多くの日本企業はこれまで棚卸し資産を

貸借対照表(BS)に計上する際、購入した時の価額、

つまり取得原価を使う「原価法」を適用するのが通常だった。

これまでの会計基準では、

低価法と原価法のいずれかを選択することができ、

多くの日本企業は原価法を採用してきた。
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低価法の適用は当然のことのように思います。

これまでの原価法がおかしかったのではないでしょうか。

不動産業者は、ここのところの不動産市況の悪化から

損失を計上することになるのではないでしょうか。

日経によれば、大手は既に損失計上しています。


これまでよりも不動産の仕入れにも

慎重になるといった影響はあると思います。

健全な市場形成という意味では、好ましい流れですね。

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