株式会社リードという企業があります。
東京・神奈川の不動産売買仲介会社。
既存の不動産会社の枠にとらわれない
“新しい不動産会社”を目指し、
2006年6月28日に設立し、
設立当初より新しい不動産仲介システムの選択肢として
『仲介手数料定額制』を提供。
インターネット中心の営業展開でコストを大幅に削減。
不動産売却時の仲介手数料:525,000円の定額。
一般のお客様に対して、
そのお客様が購入した・売却した不動産の価格に対して
(=「物」に対して)手数料を請求するのは、
どこか矛盾がないだろうか?
(「不動産の価格が高額」=
「業務量が多い・高度な専門知識を要する」という訳ではありません。)
お客様からご依頼いただいた依頼内容に対して
仲介業者が行った業務
(=あくまでも「人」が行った業務)
の内容を基準とし仲介手数料を算定する。
仲介手数料の算定基準を
「不動産の価格」から「人が行う業務」にシフトしたとき、
自然に行き着いた答えが「仲介手数料の定額制」だったとのこと。
素晴らしい取り組みですね。
恐縮ですが、
これまでこのブログで書いてきた自分の考えに非常に近く、
大変共感を持ちました。
両手媒介に対して否定的な点も非常に共感できます。
こうした企業にぜひがんばってほしいですね。
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