現在の日本は、なんだかんだ言ってもまだまだ金利が低い。そう、かつての定額貯金は10年預ければ倍になって返済されていたわけである。今、元金を倍にするには何年預ければよいだろうか?少なくとも、自分が生きているうちには倍になんてなりっこない。所詮、利上げだ何だと言ったところで、預金金利は大したことない。そうはいっても、現金をタンスにしまっていたのでは利息はゼロである。ゼロに比べれば、ほんのちょっとでも利息...
ネットバンキングのすすめ
FPなんかも時々
「ネット銀行の定期が1%だからおすすめです」
なんて言っている。
どこがおすすめなのか疑問だ。
違いなんて0.5%くらいなものだ。
そんなレベルの低いFPがいるから困る。
運用=定期で安全 なんていってないで、
もっと多少でもリスクのある金融商品をすすめたほうがいいのではないか。
分散投資とか、金融リテラシーを高めるFPがもっと出てきて欲しい。
先日も、テレビで、「賃貸と購入どっちが得か」というテーマで
FPが購入が得です、なんて言っていた。
ちゃんと勉強しているのだろうか。
米国の景気悪化傾向はより深刻化する。
海外資産を売却し本国へ回帰する動きからドル上昇傾向継続。
金融機関は時価会計、減損会計から財務内容の改善
が急務となっており、貸し渋りの強化、資産売却を積極的に進めている。
海外資産の売却はドル以外の通貨を売り、
ドルを買う動きとなることからドル不足が
深刻化しており、米国の景気が本格的に上昇する兆しが
見えるまではドル上昇が止まらなくなる。
かつて、日本がバブル崩壊による景気悪化で
海外資産を売却したことから80円を切る円高となったが、
今の米国ドルは当時の日本と同様の動きになっている。
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説得力を感じます。
個人的にも、そうだなあ、と思います。
実際、ドル高になっていますね。
当面は注目します。
木村剛氏のコメントより。
■「住宅ローンを抱えている人は投資をするべきではない」とお考えですか?
日本で平均的な年収しか得ていない人が、
借金をして家を買う。
このこと自体が合理的ではないと、私は考えています。
不動産は、非常に難しい資産です。
家族構成や環境の変化に対応しにくい。
「売りたい」と思っても、すぐには売れない。
流動性リスクが大きすぎます。
さらに、毎年必ず価値が下がっていく。住宅ローンには、金利上昇リスクもある。
このように扱いにくいものが、
資産ポートフォリオの7〜8割を占めていたら、
とても株式投資をできるような状況ではありません。
もちろん家を持ちたいというマイホーム願望を
否定するつもりはありません。
ただし、20〜30年のローンを組んで家を買ったということは、
すなわち、その不動産とともに生きる人生を選択した、ということです。
その現実を覚悟すべきです。
住宅ローンを抱えている人にとって最もいい運用法は、
借金を返すこと。金利負担をなくすことが先決です。
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まさにその通り!不動産投資をする人はこういうことを
わかった上で投資している人が意外に少ないように思う。
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では、金利が上昇した時、
REITはどうなるか?
いろいろといわれているが、住宅系REITは厳しい。
というのも、景気がよくなると、金利が上がるはずだが、
それに伴って、賃料が上がらないと、REITは利回りが下がる。
(時間差があるにしても、借り入れ金利であるコストがあがるため)
オフィスなどは、景気に応じて賃料は上がりやすいが、
住宅はそう簡単にあがらない。
今の住宅系REITの不振も理解できる。
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中には、不動産業者が直接買い取ります、
ということがあります。
こんなセールスには要注意です。
かなり安く買い取ろうとしてきます。
向こうはプロです。
基本は、数社に見積もりをだして、売却価格をざっと把握する
ことが大切です。
一社に絞るのは、買うとき同様好ましくないです。
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所有のアパートなどを一定の金額で借入れ、
管理全般と空室を保証するシステムのことを言います。
ハウスメーカーなど建築営業が
一括借り上げすると、収入が安心ですよ、と
セールスしています。
本当にサブリースは有利でしょうか。
定額で保証するということは、
賃料の設定などは、大家さんにとってはいい条件ということはありません。
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買った不動産は下落し、
目減りした下落分も借り入れを返済しなければならない。
むかしのように、インフレが続けば、
不動産は値上がっていった。
しかし、そんな時代は終わった。
給与も上がらない。
倒産数は増加。失業率も上昇。
デフレ時に最も強いのは現金。
銀行のローンで疑問に思うのだが、
未だに、一部上場の人だと優遇できたりするが、
今の時代、勤め先なんて何の担保にもならない。
自営や外資系の人のほうがローンを組みにくいというのは、
なんだかおかしな話だ。
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最近投資信託が人気ですね。
ETFは投資信託の機能に加えて、株のような流動性をもったものです。
投資信託にくらべ、コストが安いのが特徴です。
本などによく書かれているのが、リレー投資です。
インデックス投資信託を積み立てたりしていき、
貯まったら、ETFを買うというものです。
今後、かなり商品の充実が期待されています。
コストの安い金融商品という意味で、注目しています。
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といわれています。
とすると、短期売買では、ゼロサムゲームであり、
ギャンブルと変わらないといえる。
でも、本でよく、「デイトレで1億儲ける」というような本がでるのはなぜ?
それは、ゼロサムゲームでたまたま買った人、
多くのリスクをとった人
が書かれているだけで、
その分損をしている多くの人がいます。
なかなかうまい話はないです。不動産と同じですね。
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これまで本を読んで、思うこと。
分散、長期投資が大切だというのは、共通している。
私見だが、株については、世界の時価総額に応じてインデックスの投信か、ETFに投資するのが一番いいように思う。
具体的には、 ISHARES KOKUSAI (TOK)という米国ETF。これは、日本以外の株のほぼ全体に投資できる。TOKは、日本を除く先進国の株式インデックス(=MSCI KOKUSAI)に連動することを目指す、海外ETF銘柄です。
コストを考えると、いい商品だと思う。
為替のリスクはあるが。
ドルコスト平均法は、将来上昇することを前提にしている。
個人的には、どうも日本の株が上昇することに賭ける気になれない。
よく、日本株、外国株、日本債券、外国債券の4つで分散とか言われているが、
日本への投資割合を半分にする根拠ってなんだろう?
まだまだ勉強していきたい。










