不動産ここだけの話:業界の現状をまじめに書いていくブログ
悪徳不動産、不動産業界の現状やファイナンス・不動産金融について書いていく不動産ブログです。書評や宅建などの資格情報も。特にマイホーム(マンション・戸建・賃貸)や資産運用・不動産投資を検討されている方に見ていただけたらうれしいです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
REITと不動産会社への投資
健美家ニュース編集部が

興味深いコラムを書いています。

「非常に簡略化して言えば、

J-REITの場合は、

レバレッジをある程度かけても賃料という形で

安定収益として上がってくる仕組みになっている。

分譲会社はレバレッジをかけた分が

売上高というインパクトの大きい形で返ってくる。

つまり、分譲会社は、マンションが売れたときだけ

高い配当になり株価が上昇するが、

売れなくなったらその分が目減りし、

急激に株価や配当が下がる。

だから売上高の問題ではなく財務体質の部分であり、

自己資本比率や賃料安定収入がどの程度あるのかが大切になる。

そうしたことを考えれば、

ビルなど優良な不動産をどの程度保有していて、

その安定収入が利益の何割を占めているか、

自己資本がどの程度かを見て投資するのが

堅実な手法ではないだろうか
。」


まさにそのとおりですね。

デベロッパーの倒産ラッシュの背景とも考えられます。

個人の不動産投資も結局は

「優良な不動産、その安定収入、自己資本」

が重要なのではないでしょうか。


テーマ:株式・FX・投資・マネー最新情報 - ジャンル:株式・投資・マネー

上場投資信託ETF 売買代金8割増
日経より一部引用します。

上場投資信託ETFの売買代金が前月比80%増。

相場の割安感で個人が買い増している。

ETFは株式同様に売買ができ、

コストが低く、信用取引ができます。

長期保有なら今が買い時かもしれません。


グローバル投資なら楽天証券。海外ETFの取扱い銘柄数はネット証券No1!

ブログランキングに参加しています。
参考になったなぁと思われたら、
↓健美家へのクリック(ご協力)をお願い致します。

テーマ:株式・FX・投資・マネー最新情報 - ジャンル:株式・投資・マネー

楽天資産形成ファンド(愛称:楽天525)注目です
楽天証券オリジナルファンド 

「楽天資産形成ファンド」(愛称:楽天525)


世界の伝統的資産(日本株式・海外株式・日本債券・海外債券)

の4資産に分散投資。

アクティブ運用+インデックス運用。

業界最低水準となるノーロードで信託報酬率0.525%(税込)。

ノーロード(販売手数料なし)で

信託報酬率0.525%は

すごいですね。


解約時の信託財産留保金もなしです。

素晴らしい金融商品が出ましたね。

この商品を積み立てるだけでも、

十分有効な資産運用になりますね。

楽天証券、素晴らしいと思います。

詳細・無料資料請求はこちら
楽天証券

ブログランキングに参加しています。
参考になったなぁと思われたら、
↓健美家へのクリック(ご協力)をお願い致します。

テーマ:株式・FX・投資・マネー最新情報 - ジャンル:株式・投資・マネー

少額から始められる不動産投資とは
REITの購入です。

正確には、

物件を所有している投資信託の一部を所有する

ことになります。

REITとはReal Estate Investment Trustの略で、

不動産投資信託のことです。

投資信託の運用対象が不動産となったもの。

投資家から集めた資金をオフィス、住居、商業施設などを運用し、

賃貸収益や売却益を配当として

投資家に分配する投資信託です。

実際には証券会社で株と同じように買います。

無料資料請求はこちら
マネックス証券

SBI証券

楽天証券

ブログランキングに参加しています。
参考になったなぁと思われたら、
↓健美家へのクリック(ご協力)をお願い致します。

テーマ:株式・FX・投資・マネー最新情報 - ジャンル:株式・投資・マネー

不動産投資家イベント情報
不動産投資家ののための交流会、

「楽待コミュニティ」。

12月7日に「第5回楽待コミュニティ」を開催するそうです。

当日は、プロ投資家・司法書士・不動産会社がゲストとして参加。

今後の不動産市況や戦略、具体的な運用テクニック

市場に出ていない未公開物件情報

詳しくはこちら
不動産投資の総合相談会『楽待コミュニティ』

テーマ:株式・FX・投資・マネー最新情報 - ジャンル:株式・投資・マネー

楽天証券が外貨MMF NO1へ
楽天証券はドルMMFのみの取り扱いでしたが、

マネックス証券を抜き、

米ドルMMFに加え、

ユーロMMF、オーストラリアドルMMF、

ニュージーランドドルMMF、カナダドルMMFの

4種類を追加。

ETFとMMFの充実を考えると、楽天が一番ではないでしょうか。

無料資料請求はこちら
楽天証券


マネックス証券

SBI証券

ブログランキングに参加しています。
参考になったなぁと思われたら、
↓健美家へのクリック(ご協力)をお願い致します。

テーマ:株式・FX・投資・マネー最新情報 - ジャンル:株式・投資・マネー

不動産投資:敷金は全額返す
不動産投資する側、大家さんにとって

敷金は基本的に全額返すものです。


特別な場合、

つまり、借主が過失で傷つけたりしない限り、

敷金は返す必要があります。

契約上、特約でよく、

部屋のクリーニング代を請求するなどありますが、

これは無効なので、借主は支払う必要などありません。

使っていて普通にできたシミや傷は敷金で支払う必要はありません。

住まいモニター.com
★モニター大募集!アンケートに答えてポイントGET!![登録料・会費無料]

気に入ったオウチのパンフレットを無料で差し上げます★住宅情報ナビ


ブログランキングに参加しています。
参考になったなぁと思われたら、
↓健美家へのクリック(ご協力)をお願い致します。

テーマ:株式・FX・投資・マネー最新情報 - ジャンル:株式・投資・マネー

現物不動産投資のデメリット
本屋で見かける「不動産投資」本の中には

安易に「不動産投資」をすすめるものが

少なくありません。


また、多くの不動産業者も儲けるために

安易に「不動産投資」をすすめます。

そこであえて

「現物不動産投資のデメリット」を考えます。

・流動性が低い。すぐには売れない。

・地域性が強い。

・価格の変動リスク、価値下落リスク

・管理に手間がかかる

・法的知識など複雑な知識を必要とする

・情報開示が十分になされていない

思いついたものをざっとあげましたが、

「現物不動産投資」は非常に難しいと思います。

「レバレッジ」をかけることをメリットとして

あげられることもありますが、

今、多くの企業が倒産しているように

当然「レバレッジ」はリスクを伴います。

ワンルーム投資などを安易に勧誘する

不動産業者には特に要注意です。

不動産投資の総合相談会『楽待コミュニティ』


ブログランキングに参加しています。
参考になったなぁと思われたら、
↓健美家へのクリック(ご協力)をお願い致します。

テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

マネックス証券 ETF11銘柄追加
ETFに関しては、

以前は楽天証券、SBI証券に比べ見劣りきましたが、

徐々にマネックス証券が追い上げ、

SBIを抜き、楽天と肩を並べてきました。

マネックス証券で取り扱う香港上場ETFに、

新興国、欧米諸国の株式市場に投資するETFから、

商品に投資するETFまで、

一挙11銘柄が追加。


外貨MMFの充実に加え、ETFもより充実してきました。

資料請求はこちら
マネックス証券
SBI証券
楽天証券

ブログランキングに参加しています。
参考になったなぁと思われたら、
↓健美家へのクリック(ご協力)をお願い致します。

テーマ:株式・FX・投資・マネー最新情報 - ジャンル:株式・投資・マネー

今チャンスと考えられる資産運用は何か
今の円高を利用した資産運用のひとつとして

外貨MMFが魅力的ではないかと思うのですがいかがでしょうか。


円高の今、ドルやユーロのMMFを買っておき、

円安に動いたら売却します。


為替差益にかかる税金は非課税です。

円高が続いてもその間は保有していれば

MMFの利息を得ることができます。

MMFのメリットは預金より利率がよく、

元本が毀損するリスクがかなり低い点ではないでしょうか。


手数料の安いネット証券がいいのですが、

ETFなどの商品の充実した証券となると、

SBI証券、楽天証券、マネックス証券の3つとなると思います。


ドルとユーロの両方のMMFを扱っていて

総合的にサービスの充実しているネット証券となると

マネックス証券ではないでしょうか。

SBI証券、楽天証券はドルMMFのみの取り扱いで、

分散投資という意味では

ユーロMMFもあったほうがいいのではないでしょうか。

マネックス証券の場合、ドル、ユーロだけでなく、

豪ドルのMMFまであります。

また今は手数料のキャッシュバックキャンペーンも魅力です。

口座開設などのリンクは以下です。
マネックス証券

外貨建てMMFのMMFとは、

Money Market Fund の略で、

外貨で運用する投資信託です。

投資家から集めたお金を海外の国債や、

格付けの高い短期債券に投資する金融商品です。

ブログランキングに参加しています。
参考になったなぁと思われたら、
↓健美家へのクリック(ご協力)をお願い致します。

テーマ:株式・FX・投資・マネー最新情報 - ジャンル:株式・投資・マネー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。