不動産ここだけの話:業界の現状をまじめに書いていくブログ
悪徳不動産、不動産業界の現状やファイナンス・不動産金融について書いていく不動産ブログです。書評や宅建などの資格情報も。特にマイホーム(マンション・戸建・賃貸)や資産運用・不動産投資を検討されている方に見ていただけたらうれしいです。
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リーマン破綻:不動産投資への影響
リーマンの破綻のショックでしょうか。

東証REIT指数がまた大きく下げました。

東証REIT指数:1177.84(-6.98%)

不動産投資への影響も大きいですね。

大きく下げましたが、ここのところ持ち直してきただけに残念です。

REITもかなり厳しい局面が続きそうです。

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もう少しで20万アクセス
ふと、これまでのアクセスの累計を調べてみたら、

アクセス解析を始めた5月から昨日9月14日までの4ヶ月半

累計194,455アクセスとなりました。

これほどのアクセスをいただけるとは思っていませんでした。

本当にありがとうございます。

3月31日に始めたこのブログですが、

データはないものの、5月まではほとんどアクセスはなかったと思います。

今日アクセスカウンターを設置してみました。

今日からのアクセスはこのカウンターですぐにわかるようになりました。

今後も内容の充実に努めていきたいと思います。

これからもよろしくお願い致します。


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月間値下がり率ランキング
月間の値下がり率ランキングで不動産関連を

倒産企業以外でピックアップしてみます。

(株)リプラス  -80.31%

(株)アパマンショップホールディングス  -74.07%

(株)東栄住宅  -70.54%

(株)新日本建物  -68.30%

(株)ノエル  -67.86%

上位10位以内でもこれだけあります。

値下がり率が大きいですね。

次の倒産はこの中にあるのでしょうか。

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不動産"危険水域"50社リスト
Noppin's stock cafeというブログに

日刊ゲンダイのつくった不動産"危険水域"50社リスト

というものがありました。

あくまでも営業キャッシュフローでしか見てないそうです。

しかし、鋭いですね・・・。

十分参考にはなります。

【「資金状況」一覧(営業キャッシュフロー)】
社名/金額(億円)/備考
●パシフィックホールディングス/▲647/07年11月期
●コスモスイニシア/▲508
●アルデプロ/▲494/08年1月中間期
●アトリウム/▲457/08年2月期
●大京/▲421
●日本綜合地所/▲406
●ジョイント・コーポレーション/▲333
●藤和不動産/▲311
●レーサム/▲277/08年2月中間期
●大和システム/▲236
●ランドコム/▲227/07年12月期
●東栄住宅/▲199/08年1月期
●トーセイ/▲195/07年11月期
●住友不動産/▲194
●日本レップ/▲192
●日神不動産/▲172
●東京建物/▲172/07年12月期
●ランド/▲163/08年2月期
●三菱地所/▲162
●モリモト/▲161
●原弘産/▲154/08年2月期
●ファンドクリエーション/▲144/07年11月期
●フージャースコーポレーション/▲143
●明和地所/▲138
●ダイナシティ/▲136
●FJネクスト/▲136
●上毛/▲119
●有楽土地/▲112
●ダイア建設/▲109
●ゼクス/▲105/07年11月中間期
●平和不動産/▲102
●飯田産業/▲90/07年10月中間期
●シーズクリエイト/▲89
●東急リバブル/▲83
●アゼル/▲79
●ディックスクロキ/▲76
●サンシティ/▲76/07年12月期
●穴吹興産/▲72/07年12月中間期
●アーバンライフ/▲69/07年12月期
●クリード/▲69/07年11月中間期
●Human21/▲69/07年10月中間期
●ゴールドクレスト/▲67
●ノエル/▲66/08年2月中間期
●ライフステージ/▲59/07年12月中間期
●東京建物不動産販売/▲56/07年12月期
●セントラル総合開発/▲54
●日本エスリード/▲53
●サンフロンティア不動産/▲49
●三交ホールディングス/▲44
●アーバネットコーポレーション/▲43/07年12月中間期
(▲は赤字、備考なしは08年3月期)

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ブログ記事広告サービス
ブログタイムズというブログ記事広告サービス。

ブログ記事広告サービスには、すでに多数のサービスがあるが、

1記事あたり数百円といった案件が多いなか、

上記の「ブログタイムズ」は、1000円から10,000円の報酬を支払う

ブログ記事広告サービスを展開。

ちなみにこの記事でも報酬額は10,000円。

この報酬額の大きさには期待できそうです。

ブログを書く人にとって、革命的なサービスになる可能性

があるように思います。

このような広告サービスはもっと発展していくのではないでしょうか。

実際、新聞やTVといったメディアの広告は減少中です。

ブログを通じたこういった広告市場は今後より大きくなりそうです。

個人的にも期待しています。


PR by ブログタイムズ
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ヒューネット株価3円
ヒューネットの株価が下がっていき、

今では3円です。

先月このブログでコメントしましたが、

ヒューネットは借り入れの大半をノンバンクに頼っています。

CBやMSCBによるファイナンスは難しいですね。

ヒューネットの資金繰りは大丈夫なのでしょうか。

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不動産株下落
創建ホームズ倒産の影響からか

不動産関連株が相当下落しています。

今日のストップ安銘柄のうち不動産関連は・・・

サムシングホールディングス(株)

(株)総和地所

フィンテック グローバル(株)

リベレステ(株)

(株)レーサム

(株)原弘産

(株)フージャースコーポレーション

(株)サンシティ

(株)エリアクエスト

(株)ランド

シーズクリエイト(株)

(株)アイディーユー

(株)リプラス

(株)インテリックス

(株)ノエル

こんなにあります。

次の倒産はこの中にある可能性もあるのではないでしょうか。

今月末、9月末は特に注目しています。

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エイブルは淘汰されるか
「おとり広告」で排除命令が出されたエイブル。

インターネット上や情報誌に出した広告で、

実在しない部屋や契約済み物件を載せたほか、

築年数などの条件も実際より優良に表示していた。

食品偽装表示にはメディアは追及するが、

不動産の偽装表示にはあまいように感じます。

不正な手段で顧客を呼び込んでいたのは事実。

社内の処分はというと、

幹部の3ヶ月の20%報酬減だけ。

こんなちょっとした処分でいいのでしょうか。

一時は4000円以上あった株価は1125円にまで下がった。

コンプライアンスの姿勢に疑問を持たれる企業は

中長期的には淘汰されるのではないでしょうか。


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不動産のこれから
新興デベロッパーを中心に倒産は

これからむしろ増えるのではないでしょうか。


昨年の地価が高騰した頃に仕入れた物件は

まだまだ残っているはずです。

また、今住宅を買う理由が見当たりません。

・建築コストは上昇している

・金利が上がる様子は特にない

・ローン減税などの措置は延長の見込み

住宅瑕疵担保履行法の施行

・売主の倒産懸念が非常に高い状態が続いている


購入者の需要が非常に低い現状で、

完成した物件が売れない。

デベロッパーは資金繰りが苦しくなる。

在庫整理を無理にしようとすれば、

大幅な値下げが必要となり、

損失が出て、財務的に苦しくなる。

赤字を出せば、信用懸念が広がり、

資金繰りがさらに悪化する。

そして倒産へ。

倒産は今後も加速しながら続くのではないでしょうか。
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建物調査付き仲介サービス
武蔵野不動産相談室は、『建物調査付き仲介サービス』

開始したそうです。

建物自体の問題の有無を契約前に取り除くことを目的に

『建物調査付き仲介サービス』の仕組みを提供するとのことです。

コンセプトは非常にいいですね。

建物に問題ないかどうか専門家が確認してから購入できる点は

かなり評価できますね。


ただし、調査費用がかかります。

この仕組みがやや気になります。

システムとしては事前に100,000円の建物調査費用の預託をする

必要があります。

100,000円はこの会社から仲介を受ければその費用に

含まれるそうです。

ここが事前に顧客を囲い込むポイントとなっています。

いずれにしても、このような建物調査は中古市場の

活性化、健全化につながり、

非常に好ましい流れですね。



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