不動産ここだけの話:業界の現状をまじめに書いていくブログ
不動産業界人として、悪徳不動産や不動産業界の現状やファイナンスについて書きます。 特にマイホーム(マンション・戸建・賃貸)や資産運用を検討されている方に見ていただけたらうれしいです。 いろいろな方とコミュニケーションできたらうれしいです。
ダイナシティ特別損失
インボイスという企業の傘下にあるダイナシティ。

ライブドアの傘下にいましたね。

不動産ソリューション事業は廃止するために

約78億の特別損失。

上半期で96億の赤字。


ダイナシティの株価はストップ安です。

大丈夫でしょうか?

インボイスはまた売却してしまうのでしょうか。

インボイスという企業の戦略がよくわかりません。


インボイスの株価も大幅下落です。

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ダヴィンチに反社会勢力か
東京アウトローズWEB速報版によると、

ダヴィンチ・ホールディングスに関して、

東郷神社をめぐる一連の計画の背後で

暴力団、右翼、事件師などの存在があったようだ

と報じている。


アーバンは倒産、ダヴィンチは反社会勢力と関係となると、

新興不動産企業の倒産ラッシュが現実味をおびてくる。

まだまだ倒産ラッシュは始まったばかりなのかもしれません。

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アーバンコーポレイション詳細
TDBにも出ました。以下抜粋です。

(株)アーバンコーポレイションは、民事再生法の適用を申請した。

当社は、1990年(平成2年)5月に

不動産仲介業を目的として設立。

「不動産流動化事業」にも注力、

積極的な展開で業容を拡大した。

大手新興デベロッパーとして営業基盤を確立していた。

当社の社債に対する格付け会社のレーティングが

「BB」格の投機的水準に格下げされ、

株価の下落にも歯止めがかからなかったことで

市場からの資金調達は困難となっていたうえ、

金融機関からの資金調達も難しくなり、

資金繰りは急速に悪化。

増資交渉など新たな資金調達を模索したものの

不調に終わったことで自主再建を断念、

今回の措置となった。

負債は約2558億3200万円。

なお、負債規模は今年最大の倒産となった。
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ついに、倒産です。

明日は新興デベロッパーを中心に株価が厳しいでしょうね。

今後の影響も大きそうです。
 

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ついにアーバンコーポレイション倒産
とうとうアーバンコーポレイション倒産です。

予想通り資金繰り悪化のためです。

先日BNBパリバに発行したCB300億円が

大きな影響を与えたようです。

負債総額255832百万円。

大型倒産です。

今後の影響に注目していきます。

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シーズクリエイト大幅赤字
シーズクリエイト(株)の08年4月1日〜6月30日の

連結経営成績は、売上高69億3,900万円(前年同期比167.0%増)、

営業損失26億300万円、経常損失27億3,400万円、

四半期純損失27億1,000万円となった。


 マンション分譲事業では、前期末の完成在庫数237戸について

早期完売戦略を実施し、183戸の引渡しを完了。

結果、売上高45億4,800万円、営業損失14億1,900万円となった。

 不動産流動化事業は、前連結会計年度に

流動用不動産に計上した6物件のうち、

3物件の販売を完了し売上げを計上。

その結果、売上高19億2,600万円、営業損失9億5,600万円
 
 なお、早期売却を優先したこと、

未引渡し住戸および販売予定の流動用不動産について、

評価損8億3,300万円を計上したことにより赤字となった。


在庫をなくしてはいますが、どれも赤字ですね。

それだけ資金繰りが厳しいのかもしれませんね。

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(株)丸美 債権者説明会
NET-IBより抜粋。

8月5日に民事再生法の適用を申請した

株式会社丸美の債権者集会が開催されました。

注目されるのは、同社が運営する会員制リゾートホテル

の会員に対する預託金債権と、社債債権者。

同社によれば、リゾートホテルの預託金は約70億円、

社債は約46憶円あり、

個人債権者だけで総額116億円にも上る。


 個人債権者に対する説明会では、債権者の怒りが爆発。

宮崎、金丸両代表に対して、涙ながらに訴える債権者もおり、

同社の破たんの影響がいかに大きいかわかった。

さらに、両代表が債権者に土下座を迫られる場面もあり、

個人債権者集会は緊迫した空気のまま打ち切られた。

同社は今回の説明会では、総資産や社債の不可解な状況

について何ら説明を行っていない。

今後の同社の対応が待たれる。


本当にひどいですね。

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(株)丸美倒産その後
NET-IBより抜粋。

民事再生法の適用を申請した(株)丸美だが、

同社が管理するマンションのうち、

分譲マンションの管理物件の大半が、

同社の社債や会員権を購入するなどして、

積立金の残高が大幅に減少している。


このことから、同社が管理するマンション管理を引き継いだ場合は、

大きな火傷を負う可能性も高く、

管理会社の中には敬遠する動きもある。
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マンションを購入する際には、管理会社についても

調べておいた方がいいですね。

実際、そこまでは難しいですが・・・。

こんな会社に管理されていると、ひどいことになりますね。

それにしても、利益相反でひどい話ですね。

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優良ストック住宅推進協議会
大手住宅メーカー9社は、「優良ストック住宅推進協議会」を設立。

共通の査定方式を導入するとともに、査定士を育成する。

中古住宅流通市場の活性化を目指している。

既定の条件をクリアした住宅を「優良ストック住宅」とし、

「スムストック」という名称を適用する。


中古住宅流通市場の活性化という意味では好ましい

取り組みといえそうですね。

大手住宅メーカーはこの独自のシステムで

中古市場を独占することになるかもしれませんね。

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「ゴーイングコンサーン」注記の会社
勝間和代のITマーケットウォッチより一部抜粋。

2008年3月期はゴーイングコンサーンに

懸念があると開示した企業が104社と、

前期の78社から大きく増加し、過去最高となった。


建設・不動産では以下の企業。

ジェイオHD、省電舎、Br.HD、東邦GA、松本建工、

飛島建、真柄建、富士PS、スルガコーポ、旭ホームズ、

エスバイエル、ゼファー、セイクレスト


ゴーイングコンサーンの注記は03年3月期から義務化されたもので、

債務超過やキャッシュフローの恒常的な赤字化に陥ったときに開示される。

これは必ずしも破綻することを意味するのではなく、

業績の回復や資本の増強などが確認できれば、注記は外れる。

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7月の企業倒産件数
読売新聞より抜粋。

7月の企業倒産件数1131件、05年4月以降で最多

帝国データバンクが8日発表した7月の企業倒産件数

(負債総額1000万円以上)は前年同月比23.6%増の

1131件となり、月間件数では、

比較が可能な2005年4月以降で最多となった。

負債総額は同109%増の6402億円で

今年2番目の高水準となった。

景気後退局面入りを背景に企業の収益環境は

一段と悪化する見込みで、企業倒産の増加傾向がさらに強まる

との見方が広がっている。

 業種別の倒産件数は、建設業が同20.4%増の324件、

不動産業は同79.2%増の43件と急増した。


価格高騰によるマンション販売の落ち込みや

原材料高の影響で、ゼファーや真柄建設などマンション分譲会社の

倒産が相次ぎ、建設費を回収できなくなった建設会社

の連鎖倒産に波及した。

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