不動産ここだけの話:業界の現状をまじめに書いていくブログ
悪徳不動産、不動産業界の現状やファイナンス・不動産金融について書いていく不動産ブログです。書評や宅建などの資格情報も。特にマイホーム(マンション・戸建・賃貸)や資産運用・不動産投資を検討されている方に見ていただけたらうれしいです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
敷金・礼金引下げ
ネクストの「HOME’Sマーケットレポート」より。

首都圏の賃貸マンション問合せ物件の坪賃料は

横ばい傾向となった。

賃貸アパートでは、4月が94.32、5月が94.32、6月が93.06と、

下落傾向を示した。

敷金・礼金については、

賃貸マンション、賃貸アパートともに

借り手市場を反映して長期的な低下傾向を示しており

賃貸マンションの平均敷金・礼金推移では、

6月の平均敷金は1.46ヵ月(前年同月比▲5.2%)、

平均礼金は0.84ヵ月(同▲10.6%)の下落となっている。

 実際のユーザーからの問合せ物件内訳についても、

「敷金0物件」「礼金0物件」に対するニーズが

高まりを見せており、

借り手市場が続く当社は分析している。


やはり敷金、礼金、更新料は

0に近づいていくのでしょうか。


参考になったなぁと思われたら、
↓健美家へのクリック(ご協力)をお願い致します。

テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

不動産情報の整備活用で助成
週刊住宅より。

国土交通省は、不動産情報の整備活用に関する

調査・研究を助成する。

大学や公益法人、地域づくり・まちづくりに取り組む

NPOなどの団体から、研究課題を公募し、

委託研究のかたちで200万円を

限度に支給する仕組み。


ぜひ不動産情報の整備活用に期待しています。

レインズのような閉鎖的な現状を変える方向に

向かってくれることを期待しています。


参考になったなぁと思われたら、
↓健美家へのクリック(ご協力)をお願い致します。



土地・不動産ランキングはこちら
にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ
お薦め!経済ブログランキングはこちら
ht="31" border="0" alt="にほんブログ村 経済ブログへ" />

テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

貸主に朗報:地デジ化、国が補助金
朝日新聞より。

総務省はマンションやアパートなど集合住宅の

地上デジタル放送(地デジ)への対応を促すため、

デジタル対応工事を対象とする補助金制度を

17日から始める
、と発表した。

共同アンテナを地デジ対応に改修したり、

ケーブルテレビに移行したりする

工事費の最大2分の1を補助する。


補助金は、マンションやアパートの管理者が、

各都道府県におかれた

テレビ受信者支援センター(デジサポ)に申請する。

申請期限は来年1月15日まで。

問い合わせは、同省テレビ受信者支援センター

助成金相談窓口

(0570・093・724、17日から受け付け)まで。

貸主にはいいニュースですね。

もっと待つとさらに補助金が

増えることはあるのでしょうか。


参考になったなぁと思われたら、
↓健美家へのクリック(ご協力)をお願い致します。



土地・不動産ランキングはこちら
にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ
お薦め!経済ブログランキングはこちら
ht="31" border="0" alt="にほんブログ村 経済ブログへ" />

テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

不動産倒産情報:雑賀屋不動産
TDBより。

不動産賃貸
東証2部上場 さいか屋の親会社
雑賀屋不動産株式会社
特別清算申請へ
負債174億5500万円


1872年(明治5年)10月創業。

神奈川県内最大手の百貨店「さいか屋」の

発行済株式の33.9%を保有する筆頭株主。

バブル経済の崩壊などで「さいか屋」の売り上げ減少。

8月4日に百貨店としては初の事業再生ADR手続きを申請

、再生を図って行くこととなったことから、

収入を「さいか屋」に依存している当社は、

多額な借入金の弁済が見込めない状況となったことから、

解散を決議し、特別清算を申請することとなった。

参考になったなぁと思われたら、
↓健美家へのクリック(ご協力)をお願い致します。



土地・不動産ランキングはこちら
にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ
お薦め!経済ブログランキングはこちら
ht="31" border="0" alt="にほんブログ村 経済ブログへ" />

テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

REIT初の合併、日レジとアドバンス
正式に合併が決まりました。

2009年3月に経営破綻した

パシフィックホールディングス傘下の

日本レジデンシャル投資法人と、

伊藤忠商事傘下のアドバンス・レジデンス投資法人は

8月6日、合併することで基本合意したと発表。

REIT(不動産投資信託)の

投資法人同士の合併は初。

2009年9月に合併契約を結ぶ予定。

合併比率はアドバンス・レジデンス1に対して

日本レジデンシャル0.66。

資産運用会社も合併する。

共に住宅特化型REIT、

合併後の総運用資産規模約3889億円。

上場している全銘柄中4番目に大きい規模。

日コマの方はどうなるのでしょうか。


参考になったなぁと思われたら、
↓健美家へのクリック(ご協力)をお願い致します。



土地・不動産ランキングはこちら
にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ
お薦め!経済ブログランキングはこちら
ht="31" border="0" alt="にほんブログ村 経済ブログへ" />

最近出た本の中ではかなりおすすめです。
不動産マーケット再浮上の条件 (単行本)
4822224368

テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

全国の空室率、過去最高の13.1%に上昇
総務省は「平成20年住宅・土地統計調査」の結果を発表。

平成20年10月1日現在における全国の総住宅数は

5,759万戸で、平成15年からの5年間で370万戸増加。

空き家は756万戸で、

総住宅数に占める割合は

過去最高の13.1%(平成15年は12.2%)に増加。


 都道府県別では、空室率が最も低いのは沖縄県で10.2%。

続いて神奈川県が10.5%、埼玉県が10.6%、

山形県と愛知県が11.0%となっている。

 一方、空室率が最も高いのは山梨県で20.2%。

続いて長野県が19.0%、和歌山県が17.9%、

高知県が16.5%となった。

不動産投資にあたっては厳しい状況ですね・・・。


ブログランキングに参加しています。
参考になったなぁと思われたら、
↓健美家へのクリック(ご協力)をお願い致します。



土地・不動産ランキングはこちら
にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ
お薦め!経済ブログランキングはこちら
にほんブログ村 経済ブログへ

不動産投資の実践方法がわかりやすく解説されています。
お金を生み出す家を買いたい! (単行本(ソフトカバー))
4872904206
不動産マーケット再浮上の条件 (単行本)
4822224368
不動産開発事業のスキームとファイナンス〈2〉激動!不動産 (単行本)
4433370290

テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

不動産市場安定化ファンドREIT支援
不動産投資信託(REIT)の資金繰りを

支援するため、

9月の設立をめざす「不動産市場安定化ファンド」の

概要が固まりました。


規模は3000億~5000億円規模を確保。

ファンドの運営はDBJ野村インベストメント。

DBJ野村インベストメントは

日本政策投資銀行(DBJ)と野村証券が

50%ずつ出資する合弁会社です。

これでREITの資金繰りが安定化すれば

投資口価格上昇が期待できそうですね。

REITの合併の可能性、

さらに官民ファンドの支援によって

JREITにとっていい材料が出てきました。

クレッシェンド投資法人は先週

投資法人債の償還に懸念を理由に

「継続企業の前提の疑義」が注記されました。


売りが殺到したこうしたREITの先行きにも

プラス材料となりそうですね。


ブログランキングに参加しています。
参考になったなぁと思われたら、
↓健美家へのクリック(ご協力)をお願い致します。



土地・不動産ランキングはこちら
にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ
お薦め!経済ブログランキングはこちら
にほんブログ村 経済ブログへ

テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

REIT初の合併:伊藤忠系が日レジを吸収
伊藤忠傘下のアドバンス・レジデンシャルと

破綻ファンドのパシフィック傘下の

日本レジデンシャルの合併です。


REITの合併は国内初、

国内最大の住宅REITの誕生です。

資産規模は3900億円で

J-REIT第4位の規模。

REIT再編が本格的に始まりました。

また、三菱UFJ証券は

J-REITを中立からオーバーウエイトに格上げしたと

ブルームバーグが報じています。


テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

積水ハウス:オーストラリアで不動産開発
住宅最大手の積水ハウスが

オーストラリアで不動産の大規模開発事業に乗り出すそうです。

10年間に約2000億円を投資。

住宅市場の国内市場は縮小が予想されるなか、

やはりこのような動きが出てきました。

国内需要の低迷が続き、

今後ますます海外への展開が加速するのでしょうね。

ここで海外に展開できる企業とそうでない企業で

勝ち組・負け組が決まってくるのかもしれません。


ブログランキングに参加しています。
参考になったなぁと思われたら、
↓健美家へのクリック(ご協力)をお願い致します。



土地・不動産ランキングはこちら
にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ
お薦め!経済ブログランキングはこちら
にほんブログ村 経済ブログへ

テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

不動産倒産情報:賃料保証会社リアルコ
株式会社リアルコの破産手続開始の申立てがされました。

昨今の経済環境の悪化の影響を受けて、

本年1月以来、賃料滞納者が予想以上に増え、

賃貸保証契約にもとづく代位弁済額が

昨年下半期対比で約25%増大する事態に直面・・。

賃料保証会社のビジネスモデルへの疑問が

いろいろと出てきそうですね。

景気悪化のこのような時期に

賃料を代わりに弁済できず倒産では

賃料保証会社のビジネスモデルを

もっと考え直す必要がありそうです。

リプラスも倒産しましたね。


テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。