によると、アルデプロの所有物件が仮差押されたとのこと。
業績低調のアルデプロ。
5万円以上あった株価は2,295円へ下落。
CB100億円も控えている。
アーバンのようにならないだろうか。
参考になったなぁと思われたら、
↓健美家へのクリックをお願い致します
個人の住宅需要の冷え込みも大きいですが、
投資家の不動産投資もかなり冷え込んでいますね。
参考になったなぁと思われたら、
↓健美家へのクリックをお願い致します
することについて基本合意しました。
苦しいもの同士の合併。
実際にはあまり合併の効果があるのかは疑問です。
しかし、これからもこうしたデベロッパーを中心とした合併が増えそうですね。
再編と淘汰。これからますます続きそうです。
参考になったなぁと思われたら、
↓健美家へのクリックをお願い致します
これからむしろ増えるのではないでしょうか。
昨年の地価が高騰した頃に仕入れた物件は
まだまだ残っているはずです。
また、今住宅を買う理由が見当たりません。
・建築コストは上昇している
・金利が上がる様子は特にない
・ローン減税などの措置は延長の見込み
・住宅瑕疵担保履行法の施行
・売主の倒産懸念が非常に高い状態が続いている
購入者の需要が非常に低い現状で、
完成した物件が売れない。
デベロッパーは資金繰りが苦しくなる。
在庫整理を無理にしようとすれば、
大幅な値下げが必要となり、
損失が出て、財務的に苦しくなる。
赤字を出せば、信用懸念が広がり、
資金繰りがさらに悪化する。
そして倒産へ。
倒産は今後も加速しながら続くのではないでしょうか。
参考になったなぁと思われたら、
↓健美家へのクリックをお願い致します
不動産開発、他(奈良)/大陽興産(株)
破産手続開始申立準備 負債総額約16億9,400万円
同社は、 8月18日に本社事務所を閉鎖した。
破産手続開始申立の準備に入った。
**************************
まさに倒産ラッシュです。
それにしてもハイペースですね。
やはりデベロッパー。
デベロッパーというビジネスモデルが否定されているように感じます。
開始したそうです。
建物自体の問題の有無を契約前に取り除くことを目的に
『建物調査付き仲介サービス』の仕組みを提供するとのことです。
コンセプトは非常にいいですね。
建物に問題ないかどうか専門家が確認してから購入できる点は
かなり評価できますね。
ただし、調査費用がかかります。
この仕組みがやや気になります。
システムとしては事前に100,000円の建物調査費用の預託をする
必要があります。
100,000円はこの会社から仲介を受ければその費用に
含まれるそうです。
ここが事前に顧客を囲い込むポイントとなっています。
いずれにしても、このような建物調査は中古市場の
活性化、健全化につながり、
非常に好ましい流れですね。
健美家/9月1日から「人気の不動産投資ブログ」ページをオープン
月間ページビュー861万を誇る不動産収益物件の検索サイトを
運営している健美家は、不動産投資に役立つブログを集めた
「人気の不動産投資ブログ」ページを
9月1日から正式にオープンする。
同ページのポイントは、本当に役立つかどうかを
記事ごとに不特定多数の読者が投票で決定し、
その結果を最新の人気記事ランキングとして
トップページで毎日更新する。
閲覧数での評価でないのが特徴だ。
ということで登録をしました。
参考になった際に投票(クリック)いただけましたら
大変うれしいです。
左側にもランキングへのリンクを加えました。
よろしくお願い致します。
茂木敏充金融担当相は15日の閣議後記者会見で、
4〜6月期の地方銀行の不良債権処理損失が
前年同期比8割増の1488億円に上ったことを明らかにした。
大手11行の処理損も同6割強増え、2341億円に達した。
全国の企業倒産件数は7月以降も高水準で推移。
***************************
バブル崩壊の時の同じ構図ですね。
不動産の下落、不動産関連企業の倒産、融資の厳格化、
不良債権の増加・・・。
負の連鎖といえそうですね。
TDBより一部抜粋。
青島建設(株)は、破産手続き開始決定を受けた。
建売・建築工事業者。
負債は2007年5月期末時点で約59億7400万円だが、
変動している可能性がある。
*************************
本当に倒産が続きますね。
少なくとも9月末までは倒産ラッシュとなりそうですね。
一部抜粋します。
************************
新築の分譲マンションを金融商品という視点でみると、
物件の資産価値は年々目減りするため、
住宅ローンを組んでまで投資すべきでない、という結論になる。
土地神話が過去のものとなった現在、新築分譲マンションは、
人生最大の買い物とされるほど投資単位が大きく、
住宅ローンという大きな負債を抱え込む上、
将来の大規模修繕には追加投資も必要で、
ブランド地域の優良物件など一部を除けば、
長く住めば住むほど値下がりは避けられない。
耐震性能やコンクリートの品質などが偽装された
欠陥商品をつかむリスクもあり、大幅な容積率未消化分でもない限り、
建替えの合意形成もほぼ不可能に近い。
このようにみれば、新築分譲マンションはハイリスク・ローリターン
のかなり不利な資産であるといえ、頭金を他の資産運用に回し、
賃貸マンションで生活する方が賢い選択と言えそうだ。
(略)
ほとんどの物件は値下がりして当然、寿命はせいぜい40年、
劣化・陳腐化が著しくても建替えは困難、
という現状はやはりおかしい。
背景にある躯体構造や中古住宅評価などの根深い問題が
解決できない限り、「200年住宅ビジョン」は
絵に描いた餅でしかないだろう。
*******************************
まさにその通りだと思います。
今の現状では、マンション特に新築マンションの購入は
ハイリスク・ローリターンの商品なのだと思います。

















